企業情報
日本コーン・フェリー株式会社
世界最大級の組織・人事コンサルティングファームです。経営戦略を「組織・人事」の側面から実行支援することに強みを持ち、エグゼクティブ・サーチ、リーダーシップ開発、報酬コンサルティング、組織変革など、企業の「人」に関するあらゆる課題をデータと独自の理論に基づき解決しています。世界50ヶ国以上に拠点を持ち、グローバルな知見を活用した多角的なソリューション提供が特徴です。
https://www.kornferry.com/ja
概要
事業内容
スケジュール
表示できる締切はありません。
募集要項
こんな方におすすめ
募集職種
出身大学
選考フロー
面接対策
面接でよくある質問
Q. 数あるコンサルティングファームの中で、なぜ「組織・人事」を専門とする当社を志望するのですか?+
A. 戦略やITも重要だが、最終的にそれらを動かすのは『人』であるという信念を伝えます。特に、同社が持つ膨大な人材データや独自の評価指標(IP)に魅力を感じていること、科学的なアプローチで組織を変えたいという具体性を伴った意欲が評価されます。
Q. あなたがこれまでの人生で、周囲を巻き込んで変革を起こした経験を教えてください。+
A. 単に「リーダーを務めた」という事実だけでなく、どのような心理的・組織的障壁があり、それをどう分析し、どのようなアプローチで周囲のモチベーションを動かしたかという「再現性のある行動プロセス」を具体的に説明することが求められます。
Q. (ケース質問)ある企業の労働生産性を向上させるために、人事制度の観点から何をすべきだと思いますか?+
A. まず現状のボトルネックを構造的に特定(評価、報酬、採用、育成など)し、打ち手の優先順位を論理的に示します。単なる理論だけでなく、実際に社員がどう動くかという「感情・心理面」への配慮を回答に組み込むと、組織人事コンサルとしての素養が評価されます。
Q. あなたの弱みは何ですか?また、それを克服するためにどのような努力をしていますか?+
A. 自己客観視能力(セルフ・アウェアネス)が見られています。弱みを素直に認め、それを補うための具体的なアクションや、他者とどう協力して補完しているかを論理的に説明できることが重要です。
Q. グローバルな環境で働く上で、最も大切だと思うことは何ですか?+
A. 多様性の受容だけでなく、異なる価値観を持つ相手と「共通のゴール」を再定義し、粘り強くコミュニケーションを取る姿勢を強調します。同社のグローバルな知見をどう活用したいかという視点も含めると好印象です。
通過しやすい志望動機
組織・人事の重要性への着目
自身の経験から「組織・人事」への課題意識を明確にし、同社の「データドリブンな手法」と「広範なソリューション」を志望理由に結びつけている点が評価されます。
科学的アプローチ・知的財産(IP)への共感
コーン・フェリー独自の強みである「IP(知的財産)」や「データ」への理解を示し、自身のバックグラウンドと合致させている点がプロフェッショナルとして評価されます。
リーダーシップと社会貢献
社会課題(日本のリーダー不足)に対する視座の高さを提示し、それに対して同社の事業がいかに有効であるかを論理的に構成している点が、コンサルタントとしての志の高さとして評価されます。