企業情報
株式会社シグマクシス・ホールディングス
三菱商事とRHJインターナショナルの合弁として2008年に設立された、日本発の独立系総合コンサルティングファームです。クライアントの変革を支援する「シェルパ(伴走者)」モデルを掲げ、戦略立案から実行支援、さらには自社での事業投資まで手掛ける独自のビジネスモデルを展開しています。組織のフラットさと意思決定の速さが特徴で、多様な能力を組み合わせて価値を生む「アグリゲーター」の育成に注力しています。
https://www.sigmaxyz.com/
概要
事業内容
スケジュール
表示できる締切はありません。
募集要項
こんな方におすすめ
募集職種
出身大学
選考フロー
面接対策
面接でよくある質問
Q. 数あるコンサルティングファームの中で、なぜシグマクシスなのですか?+
A. Big4やMBBとの違いを明確にする必要があります。「提言だけでなく、事業投資やJV設立を通じてクライアントとリスクを共有し、最後まで伴走するシェルパとしての姿勢」や「特定のIT製品に縛られない中立性」を、自身の価値観や将来像と結びつけて話すと評価されます。
Q. プロフェッショナルとして働く上で、最も大切だと思うことは何ですか?+
A. 「成果に対する執着心」と「自己規律」の2点が重要です。クライアントの期待を超える付加価値を出すために、自らをどう律し、どのように学び続けるかという再現性のある行動習慣を具体例を交えて伝えてください。
Q. 最近のニュースで、コンサルタントとして興味を持ったものはありますか?+
A. 単なる情報の紹介ではなく、そのニュースが「ビジネスや社会構造にどのようなインパクトを与えるか」を多角的に分析する姿勢が見られます。PEST分析などのフレームワークを意識しつつ、自分なりの仮説を持って答えることがポイントです。
Q. チームで意見が対立した際、どのように振る舞いますか?+
A. 同社が重視する「コラボレーション」の素養を問う質問です。感情論ではなく、プロジェクトの目的(ゴール)に立ち返り、客観的なデータや論理を用いて合意形成を図った経験を話すと、アグリゲーターとしての適性が評価されます。
Q. 5年後、10年後のキャリアビジョンを教えてください。+
A. シグマクシスでの経験を通じて、どのような「アグリゲーター(価値創造を先導する人)」になりたいかを具体的に描けているかが問われます。社内だけでなく、社外のネットワークも活用して事業を動かしたいという広範な視野を持つことが期待されます。
通過しやすい志望動機
「シェルパ」としての伴走型支援への共感
同社の独自概念である「シェルパ」を実体験と結びつけて解釈しており、実行支援までやり抜く姿勢が評価されます。
コンサルティング×事業投資のハイブリッドモデル
コンサル単体ではなく投資事業とのシナジーに注目しており、他社との差別化と成長意欲の高さが明確です。
アグリゲーターとしての成長と組織文化への適合
求める人物像である「アグリゲーター」への適性を、組織文化へのフィット感と合わせて伝えられています。