企業情報
株式会社電通総研
株式会社電通総研(旧・電通国際情報サービス:ISID)は、電通グループのITソリューションセグメントを担う中核企業です。金融、製造、ビジネスソリューション、コミュニケーションITの4領域で、コンサルティングからシステム開発・運用までを一貫して提供しています。2024年の社名変更を経て、シンクタンク、コンサルティング、ITの3機能を統合し、社会や企業の自己進化を支援する存在を目指しています。
https://www.dentsusoken.com/
概要
事業内容
スケジュール
表示できる締切はありません。
募集要項
こんな方におすすめ
募集職種
出身大学
選考フロー
面接対策
面接でよくある質問
Q. 数あるIT企業の中で、なぜ電通総研を志望するのですか?+
A. 他社SIerとの違い(コンサルから開発まで一気通貫であること、電通グループの顧客基盤、自由な社風など)を明確にしつつ、自分の成し遂げたいことが電通総研の事業領域(例:製造業のPLM支援、金融DXなど)でこそ実現できるという具体性を持たせて回答してください。
Q. チームで動く際、意見が対立した場合はどのように対処しますか?+
A. 単なる妥協ではなく、共通の目標を再確認し、双方の意見のメリット・デメリットを客観的に比較・検討する姿勢を示してください。周囲を巻き込みながら、論理的かつ誠実に対話で解決へと導く「人間力」と「論理性」のバランスが評価されます。
Q. 電通総研に入社して、具体的にどのようなプロジェクトに携わりたいですか?+
A. 企業の4つの事業領域(金融、製造、ビジネスソリューション、コミュニケーションIT)を理解した上で回答してください。特定の業界に対する興味と、そこで自分のITスキルや知的好奇心をどう活かしたいかを具体的に紐付けることで、事業理解度と志望度の高さを示します。
Q. あなたがこれまでに直面した最大の困難と、それをどう乗り越えたか教えてください。+
A. 困難の大きさそのものよりも、課題をどう分析し、どのような仮説を立てて行動したかという「思考のプロセス」と「再現性」が重視されます。結果として何を学び、それが仕事でどう活かせるかを論理的に構成して伝えてください。
Q. 自分自身の弱みは何だと認識しており、どう向き合っていますか?+
A. 自己客観視ができているかを確認する質問です。弱みを認めた上で、それを補うための具体的な行動や、仕事に支障をきたさないための自分なりの工夫(仕組み作りなど)をセットで話すことで、成長意欲とリスク管理能力をアピールします。
通過しやすい志望動機
コンサルティングとエンジニアリングの融合
提案から実装まで一気通貫で関われる強みを理解しており、社風(自由・裁量)と自身の成長ビジョンが合致している点が評価されます。
特定領域(製造業・PLM)への貢献
同社の強みであるPLM領域(製造ソリューション)への深い関心を示しており、自身の背景と事業内容が明確に結びついている点が評価されます。
電通グループのシナジーと社会変革
社名変更の背景にある「3機能の統合」やグループシナジーを理解しており、高い視座で社会貢献を語っている点が評価されます。