企業情報
PwCコンサルティング合同会社 / PwCアドバイザリー合同会社
PwCコンサルティングとPwCアドバイザリーは、世界151カ国に展開するPwCグローバルネットワークのメンバーファームです。経営戦略の策定から実行、M&A、事業再生、IT導入まで幅広い専門性を提供しています。「Build trust in society and solve important problems」をパーパスに掲げ、多様な専門家が連携する「コミュニティ・オブ・ソルバーズ」として企業の変革を支援します。
https://www.pwc.com/jp/ja.html
概要
事業内容
スケジュール
表示できる締切はありません。
募集要項
こんな方におすすめ
募集職種
出身大学
選考フロー
面接対策
面接でよくある質問
Q. なぜ数あるコンサルティングファームの中で、PwCを志望するのですか?+
A. 他ファームと比較した際の「コラボレーションの文化」と「一気通貫の支援体制」を具体的に語る必要があります。PwCは「Open & Honest」な対話を重視するため、社員訪問や説明会で感じた「人の魅力」や「チームで課題解決に当たる姿勢」を自身の価値観と紐付けて回答すると評価されます。
Q. (ケース面接)〇〇業界の市場規模を2倍にする施策を考えてください。+
A. 前提条件の確認、構造化(MECE)、ボトルネックの特定、施策の優先順位付けという手順を論理的に示します。PwCでは結論の鋭さだけでなく、面接官のフィードバックに対して「確かにその視点は抜けていました。その場合、〇〇という要素が加わります」といった柔軟な対話能力が非常に高く評価されます。
Q. チームで動く際、意見が対立した時にどのように対処しますか?+
A. 単なる妥協ではなく、共通のゴール(クライアントの成功など)を再定義し、客観的なデータや論理を用いて合意形成を図った経験を伝えます。PwCの価値観である「Work Together」を体現できる、誠実で建設的な対話姿勢があることを示すのがポイントです。
Q. あなたの強みは、コンサルタントとしてどのように活かせると考えていますか?+
A. 自身の過去の経験(部活動、研究、長期インターンなど)で発揮した能力を、コンサルタントの基本動作(論理的思考、粘り強い泥臭い作業、周囲を巻き込む力)に具体的に接続させます。再現性があることを強調し、入社後の貢献イメージを持たせることが重要です。
Q. 挫折したり、大きな壁にぶつかった経験を教えてください。+
A. 直面した困難に対し、自らどう考え、どう行動して乗り越えたかという「思考のプロセス」と「実行力」を見られています。結果以上に、その経験から何を学び、現在の自分の行動指針にどう反映されているかという内省の深さが評価の対象になります。
通過しやすい志望動機
コラボレーションと人重視の社風
PwCのコアバリューである「Work Together」と自身の経験をリンクさせ、社風への適性を論理的に説明できている点が評価されます。
社会課題解決とパーパスへの共感
企業のパーパス(Build trust)と自身の原体験を結びつけ、なぜ他のファームではなくPwCでなければならないのかという「志の高さ」が伝わります。
戦略から実行までの一気通貫支援
PwCの事業構造(コンサル×アドバイザリー×IT)を正しく理解し、自身のインターン経験等と紐付けて「実行支援」へのこだわりを示している点が優秀です。