企業情報
一般社団法人共同通信社
日本を代表する総合通信社として、国内外のニュースを取材し、全国の新聞社やNHK、民放各局などに記事や写真、映像を配信しています。「情報のライフライン」として、特定の資本に左右されない公平中立な報道を行い、日本の言論界を支える公共的な役割を担っています。地方紙との強いネットワークを持ち、世界各地に広がる取材網を通じて、多角的な視点から真実を伝えることを使命としています。
https://www.kyodonews.jp/
概要
事業内容
スケジュール
※企業様の都合により、スケジュールや締切が急遽変更される場合があります。必ず公式採用ページで最新情報をご確認ください。
募集要項
こんな方におすすめ
募集職種
出身大学
選考フロー
面接対策
面接でよくある質問
Q. 特定の新聞社ではなく、通信社である共同通信を志望する理由は何ですか?+
A. 「特定の読者層に偏らず、全国のあらゆるメディアを通じて公平な情報を届けたい」という公共性を軸に答えるのが正解です。自前の媒体を持たないからこそ、事実のみを愚直に追い求める姿勢に共感していることを、具体的な報道事例を挙げて伝えると評価されます。
Q. 最近気になっているニュースと、それに対するあなたの意見を教えてください。+
A. 単なる感想ではなく「なぜそのニュースに注目したか」「背景にある社会課題は何か」「共同通信としてどう報じるべきか」という多角的な視点が必要です。自身の専門性や関心分野と結びつけつつ、客観性を保った分析を示すことが重要です。
Q. 地方支局への配属や、過酷な取材現場も想定されますが、覚悟はありますか?+
A. 単に「頑張ります」と言うだけでなく、過去の部活動や課外活動などで、困難な状況下で粘り強く成果を出した経験(再現性のあるエピソード)を具体的に話し、ストレス耐性と適応能力を証明することが求められます。
Q. 取材対象者と信頼関係を築くために、大切だと思うことは何ですか?+
A. 「徹底した下調べ」と「相手への敬意」を挙げ、聞き手に徹する姿勢や、小さな約束を守る積み重ねの重要性を伝えます。自分自身の人間性や、これまでの対人関係での成功体験を具体例として出すと、記者としての素養を評価されやすくなります。
Q. あなたが記者として「これだけは絶対に譲れない」という信条は何ですか?+
A. 「事実の正確性」や「社会的弱者への視点」など、共同通信が掲げる報道指針と合致する価値観を提示します。自身の原体験(過去の挫折や違和感を感じた出来事など)を紐付けて語ることで、価値観の深さと一貫性をアピールします。
通過しやすい志望動機
情報の公共性と公平性への貢献
通信社特有の「中立性」と「影響範囲の広さ」を自身の経験と結びつけており、社会的意義への理解が深いと評価されます。
グローバルな報道網と専門性の追求
国際報道に対する問題意識が明確であり、語学力などの具体的スキルと記者の素養をリンクさせている点が評価されます。
地方活性化とメディア支援の両立
地方紙との共生という共同通信独自の立ち位置を正しく理解しており、現場主義の姿勢が伝わる内容になっています。