企業情報
一般社団法人日本音楽著作権協会(JASRAC)
1939年に設立された国内最大の音楽著作権管理団体です。作詞者・作曲者・音楽出版社等の権利者から委託を受け、音楽利用者への許諾、使用料の徴収と分配を一括して行っています。「クリエイターの明日を守る」を理念に、音楽文化の発展を支えるインフラとして、デジタル配信や放送、ライブなど多岐にわたる分野で著作権の適正な管理を担っています。
https://www.jasrac.or.jp/
概要
事業内容
スケジュール
※企業様の都合により、スケジュールや締切が急遽変更される場合があります。必ず公式採用ページで最新情報をご確認ください。
募集要項
こんな方におすすめ
募集職種
出身大学
選考フロー
面接対策
面接でよくある質問
Q. レコード会社や音楽制作会社ではなく、なぜJASRACなのですか?+
A. 特定のアーティストの利益を追求するのではなく、全クリエイターに公平に使用料を分配し、音楽業界全体の持続可能性(エコシステム)を支える「公的な役割」に魅力を感じていることを伝えます。管理団体ならではの中立性と社会貢献性を軸に回答するのがポイントです。
Q. 著作権料の支払いに否定的な利用者に対し、どのように納得してもらいますか?+
A. 感情的にならず、著作権が法律で守られた権利であることや、支払われたお金が直接クリエイターの創作活動を支える循環を、相手の立場に配慮しつつ論理的に説明する姿勢を示します。「粘り強い対話」と「公正なルールの遵守」を両立させるバランス感覚が評価されます。
Q. AIによる楽曲制作と著作権のあり方について、どう考えますか?+
A. 正解を求めるのではなく、技術の進歩を尊重しつつ、人間のクリエイターの権利が不当に侵害されないための「バランス」について、自身の考えを論理的に述べます。業界の最新動向を把握し、多角的な視点(権利者、利用者、技術発展)で思考できる能力が試されます。
Q. 意見が対立する相手と合意形成をした経験はありますか?+
A. JASRACの業務(徴収・交渉)では対話力が不可欠なため、単に説得するだけでなく、相手の懸念を聞き出し、共通の落とし所を見つけた具体的なエピソードが評価されます。行動の再現性や、対立を恐れずに向き合う姿勢を強調してください。
Q. JASRACは世間から厳しい目で見られることもありますが、どう捉えていますか?+
A. 組織の使命を深く理解し、批判に対しては真摯に受け止めつつも、正当な権利を守ることが結果的に文化の保護に繋がるという信念を持っていることを示します。批判を冷静に受け止める客観性と、自身の仕事の意義への誇りを伝えることが重要です。
通過しやすい志望動機
クリエイター支援と文化の持続可能性
個人の経験に基づき、音楽文化の持続可能性という高い視点から組織の存在意義(分配の重要性)に共感している点が評価されます。
法学的知見の活用と権利の適正管理
法学的なバックグラウンドを、実務(ライセンス業務や徴収)にどう繋げるかが具体的であり、実務適性が高いと判断されます。
社会貢献と中立的な立場での調整
「非営利・一般社団法人」という組織の特性を理解し、自己の調整能力をその中立的な役割に合致させている点が評価ポイントです。