企業情報
キャディ株式会社(CADDi)
「モノづくり産業のポテンシャルを解放する」をミッションに掲げ、製造業の受発注プラットフォーム「CADDi Manufacturing」と、図面データ活用SaaS「CADDi Drawer」を展開するテックスタートアップです。独自の原価計算アルゴリズムとデジタル基盤を用い、製造業における多重下請け構造や情報の非対称性といった構造的課題の解決を目指しています。マッキンゼー出身の代表をはじめ、多様なプロフェッショナルが集う企業です。
https://caddi.jp/
概要
事業内容
スケジュール
表示できる締切はありません。
募集要項
こんな方におすすめ
募集職種
出身大学
選考フロー
面接対策
面接でよくある質問
Q. なぜ数ある産業の中で、あえて「製造業」の課題解決に挑戦したいのですか?+
A. 製造業が日本のGDPの約2割を占める基幹産業である重要性と、それゆえに解決した際の社会的インパクトの大きさを理解していることを示してください。自身の過去の経験や興味関心と結びつけ、「他の産業では代替できない理由」を具体的に語ることで、志望度の高さと事業への解像度が評価されます。
Q. 過去、直面した大きな困難と、それをどう乗り越えたか教えてください。+
A. 単に苦労した話ではなく、バリューの一つである「Ownership」を発揮したエピソードが好まれます。課題の根本原因をどう特定し、周囲を巻き込んでどのようなアクションをとったか、そのプロセスを論理的に説明してください。失敗から何を学び、次にどう活かしたかという再現性も重要な評価ポイントです。
Q. キャディの4つのバリューの中で、ご自身が最も体現できていると思うものはどれですか?+
A. 自身の強みとバリュー(Bold/Ownership/Integrity/Agility)が一致しているかを問う質問です。具体的なエピソードを添えて一つ選び、「その価値観を大切にしている理由」と「業務でどう貢献できるか」をセットで答えてください。単なる自己PRに留まらず、組織文化への適合性を示すことが肝要です。
Q. 不確実性が高く、ルールが整備されていない環境で働くことについてどう考えますか?+
A. スタートアップ特有の環境に対する適応能力(Agility)が見られています。「指示待ちではなく自ら課題を見つけて仕組みを作ることを楽しめる」といった前向きな姿勢と、具体的に混沌とした状況を整理した経験があればそれを伝えてください。ストレス耐性よりも、変化を成長機会と捉えるマインドが重視されます。
Q. あなたのキャリアビジョンと、キャディで得られる経験はどのように繋がりますか?+
A. 会社を自己実現のための「手段」として捉えているかが問われます。キャディが目指す大きなミッションの達成が、自身の成し遂げたいことや理想の像とどう重なるかを語ってください。「自分が会社を成長させ、その結果としてビジョンに近づく」という、会社と個人のWin-Winな関係を提示できると高い評価に繋がります。
通過しやすい志望動機
産業変革・社会貢献型
自身のルーツ(原体験)と企業のミッションを強く紐付け、社会的な意義と個人的なモチベーションが一致している点が高く評価されます。
事業モデル・成長性重視型
競合比較を通じた事業への深い理解と、難易度の高い環境を成長機会と捉えるプロフェッショナルな姿勢が評価されます。
バリュー・組織文化共感型
企業のバリューを自身の価値観と照らし合わせ、カルチャーマッチを強調することで、組織への適応力の高さを示せています。