企業情報
株式会社NTTデータ
日本最大のシステムインテグレーター(SIer)であり、NTTグループの中核企業です。官公庁、金融、産業など幅広い分野で大規模な社会インフラ構築を手掛け、現在は世界50カ国以上でビジネスを展開するグローバル・テクノロジー・サービス・カンパニーへと進化しています。「Trusted Global Innovator」を掲げ、高度な技術力と顧客理解を武器にデジタル変革を推進しています。
https://www.nttdata.com/jp/ja/
概要
事業内容
スケジュール
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募集要項
こんな方におすすめ
募集職種
出身大学
選考フロー
面接対策
面接でよくある質問
Q. なぜIT業界、その中でもSIerを志望しているのですか?+
A. ITが単なるツールではなく、社会の仕組みそのものを変える手段である点への興味を伝えます。その上で、コンサルティングから開発・運用まで一貫して責任を持ち、顧客と伴走できるSIerの立ち位置が、自身の「最後までやり遂げる」という価値観に合致していることを論理的に説明してください。
Q. 数あるSIerの中で、なぜNTTデータなのですか?+
A. 競合(野村総合研究所、富士通など)と比較した上での強みを述べます。「公共・金融分野における圧倒的な信頼性と社会貢献性」や「海外拠点を活用したグローバルな挑戦環境」など、同社特有のアセットを挙げ、自身のビジョンがそこでしか実現できない理由を具体的に示します。
Q. チームで動く際に、意見が対立したらどう対処しますか?+
A. 単に譲歩するのではなく、「目的(ゴール)に立ち返る」姿勢を示します。相手の主張の背景を深くヒアリングし、共通の目的のために最適な解をデータや客観的事実に基づいて提案した経験など、合意形成のプロセスの再現性を重視して回答してください。
Q. NTTデータに入社して、どのような社会を実現したいですか?+
A. 企業の「Client First」という価値観に触れつつ、公共システムによる利便性向上や、特定業界のDXによる産業活性化など、具体的かつ公共性の高い目標を述べます。自分の過去の経験から生じた課題意識に基づいた話にすると、説得力が増し、評価に繋がります。
Q. 挫折したり、高い壁にぶつかった経験を教えてください。+
A. 結果の凄さよりも「どう乗り越えたか」のプロセスが重視されます。直面した課題をどう分析し、どのような仮説を立てて行動したか、その過程で周囲にどう働きかけたかを構造的に話します。失敗を他人のせいにせず、自省し次に活かす姿勢(レジリエンス)を見せてください。
通過しやすい志望動機
社会貢献・インフラ重視型
同社の強みである「公共性」と「社会への影響力」を自身の経験と結びつけており、企業の使命感と一致している点が評価されます。
グローバル×技術成長型
近年のグローバル戦略への理解を示し、自身の強みがどう貢献できるかを具体的にイメージさせている点が評価されます。
共創・パートナーシップ重視型
「Client First」の精神に対する深い共感と、SIerとしての業務適性(調整力・完遂力)をエピソードで裏付けている点が評価されます。