企業情報
(株)三菱総合研究所(MRI)
三菱グループの創業100周年記念事業として設立された、日本を代表する総合シンクタンク・コンサルティングファームです。「社会課題を解決する」を使命に掲げ、官公庁向けの政策提言や調査研究(シンクタンク機能)と、民間企業向けの経営コンサルティング、ITソリューションの3軸で事業を展開しています。高い専門性と中立性を持ち、国の政策立案に深く関与している点が最大の特徴です。
https://www.mri.co.jp/
概要
事業内容
スケジュール
※企業様の都合により、スケジュールや締切が急遽変更される場合があります。必ず公式採用ページで最新情報をご確認ください。
募集要項
こんな方におすすめ
募集職種
出身大学
選考フロー
面接対策
面接でよくある質問
Q. なぜ戦略コンサルティングファームではなく、シンクタンクである弊社を志望するのですか?+
A. 企業の利益最大化だけでなく、官民双方の視点から「社会全体の最適解」を追求できる点に触れてください。政策立案から実行までをトータルで支援し、公共性の高い大規模な課題解決に携わりたいという姿勢を示すことが評価に繋がります。
Q. あなたが関心を持っている社会課題は何ですか?また、それに対して弊社はどう貢献できると考えますか?+
A. 単なる感想ではなく、自身の専門領域や実体験に基づく具体的な課題を挙げてください。その上で、三菱総研が持つ多領域の専門知やネットワークをどう活用すれば解決の糸口が見えるか、多角的な視点から論理的に回答することが求められます。
Q. あなたの研究テーマ、または学生時代に注力したことを専門外の人にも分かるように説明してください。+
A. 複雑な事象を構造化し、エッセンスを抽出して伝える「要約力」と「コミュニケーション能力」が見られています。背景、課題、取った行動、結果、そしてそこから得た普遍的な学びを論理立てて説明してください。
Q. (ケース問題例)日本の出生率を向上させるための施策を3分で考えてください。+
A. 正しい答えがあるわけではなく、思考のプロセスが見られています。課題を「経済的要因」「社会的要因」「心理的要因」などにMECEに構造化し、それぞれのボトルネックを特定した上で、現実的かつ実効性の高い施策を提案する構成力が評価されます。
Q. 周囲と意見が対立した時、どのように合意形成を図りますか?+
A. シンクタンクの仕事は多種多様な専門家の協業です。自分の意見を押し通すのではなく、相手の背景や論理を尊重した上で、共通のゴール(社会課題の解決など)を再定義し、客観的なデータに基づいて落とし所を見つける「誠実さと論理性を兼ね備えた姿勢」を強調してください。
通過しやすい志望動機
社会課題解決・公共性重視型
シンクタンクの使命である「公共性」と「社会貢献」を自身の原体験と結びつけており、志望の軸が明確である点が評価されます。
専門知の統合・知的好奇心型
自身の専門性を明確にしつつ、三菱総研の「知の結集」という組織文化への適応性と貢献意欲を示している点が評価されます。
実効性・実装重視型
「提言だけで終わらない」という三菱総研の近年のビジネスコンサル・IT強化の方向性を理解しており、事業理解の深さが評価されます。