企業情報
株式会社格付投資情報センター(R&I)
日本経済新聞社グループに属する国内最大手の格付機関です。企業の信用力を評価する「信用格付事業」において国内約7割という圧倒的なシェアを誇り、金融市場の「信用の番人」として重要な役割を担っています。格付業務のほか、投資信託の評価、年金運用のコンサルティング、ESG評価など、中立・公正な立場から高度な金融情報サービスを提供しています。
https://www.r-i.co.jp/
概要
事業内容
スケジュール
※企業様の都合により、スケジュールや締切が急遽変更される場合があります。必ず公式採用ページで最新情報をご確認ください。
募集要項
こんな方におすすめ
募集職種
出身大学
選考フロー
面接対策
面接でよくある質問
Q. なぜ金融機関(銀行・証券)ではなく、格付機関を志望するのですか?+
A. 利害関係から独立し、中立・公正な立場で市場全体に資する情報を発信したいという「公共性」へのこだわりを示すことが重要です。特定の顧客の利益を追求する営業ではなく、客観的な分析そのものが価値を生む格付業務の特異性に魅力を感じている点を論理的に伝えてください。
Q. 学生時代に注力した学問・研究内容を、専門外の人にも分かりやすく説明してください。+
A. 高度な専門的知見を「言語化」する能力が見られています。複雑な事象を構造化し、前提条件、分析手法、結論を整理して伝えることで、アナリストとしての基礎能力(情報伝達力)をアピールしてください。専門用語を使いすぎず、論理の筋道を示すことがポイントです。
Q. 分析対象の企業から、評価に不利な情報を隠されている可能性がある場合、どう対応しますか?+
A. 企業の主張を鵜呑みにせず、財務諸表や市場動向、競合他社の状況など多面的な証拠を集めて検証する「健全な懐疑心」を示してください。誠実に企業と向き合いつつも、格付の信頼性を守るために厳格に事実を確認する姿勢が評価されます。
Q. R&Iと他社(JCRや外資系格付機関)の違いは何だと考えていますか?+
A. 日経グループとしての情報網の強さや、日本企業の商慣習・財務特性を深く理解した上での分析の質の高さを挙げると説得力が増します。単なる知名度だけでなく、発行体リポートの充実度や国内市場での圧倒的なプレゼンスを具体的に理解していることを伝えてください。
Q. 格付という「記号」が市場に与える影響の大きさを、どう捉えていますか?+
A. 格付が企業の資金調達コストや投資家の判断を直接左右する「重み」を自覚しているかを確認しています。自分の判断が社会に大きな影響を及ぼすことへの責任感と、だからこそ主観を排し徹底的に調査し抜く覚悟があることを述べてください。
通過しやすい志望動機
金融市場のインフラ・公共性志向
格付機関の「公的な役割」と「市場への影響力」を紐付け、社会貢献と専門性を両立させたい意欲が評価されます。
アナリストとしての専門性追求志向
「知的好奇心」をキーワードに、スペシャリストとして成長し続けたい姿勢と、分析業務への適性が示されています。
日本経済への貢献・独自の強み志向
外資系との比較を通じて「R&Iならではの強み」を定義できており、事業理解の深さが伝わる内容です。