企業情報
メルカリ(エンジニア職)
メルカリは「あらゆる価値を循環させ、あらゆる人が可能性を発揮できる社会をつくる」というミッションを掲げ、日本最大のフリマアプリ「メルカリ」や決済サービス「メルペイ」、暗号資産事業の「メルコイン」を展開するグローバルテックカンパニーです。Go Bold(大胆にやろう)など3つのバリューを軸に、技術力で社会課題の解決を目指しています。
https://about.mercari.com/
概要
事業内容
スケジュール
※企業様の都合により、スケジュールや締切が急遽変更される場合があります。必ず公式採用ページで最新情報をご確認ください。
募集要項
こんな方におすすめ
募集職種
出身大学
選考フロー
面接対策
面接でよくある質問
Q. メルカリの3つのバリューの中で、あなたが最も大切にしているものは何ですか?また、それを体現したエピソードを教えてください。+
A. 単に「Go Boldが好きです」と答えるのではなく、過去のプロジェクトや個人開発で「リスクを恐れず新しい技術を導入した経験」や「前例のない課題に対して自ら手を挙げて解決した経験」を具体的に話します。その行動が最終的にチームやプロダクトにどのようなポジティブな影響を与えたかまで言及し、行動の再現性を示すことが重要です。
Q. 技術的な意思決定をする際、何を基準に判断しますか?+
A. 「流行っているから」という理由ではなく、「その技術がプロダクトの課題解決に最適であるか」「保守性や拡張性はどうか」といった観点から論理的に説明できる必要があります。Be a Pro(プロフェッショナル)として、技術のメリット・デメリットを比較検討し、トレードオフを理解した上で選定したプロセスを伝えると高く評価されます。
Q. チーム開発において、意見が対立した際にどのように振る舞いますか?+
A. All for One(全ては成功のために)の視点で、個人の感情ではなく「プロダクトの成功にとって何が最善か」という共通目標に立ち返る姿勢を強調します。相手の意見を尊重しつつ、データや事実に基づいて議論を建設的に進めた経験を話すと、メルカリの開発文化にマッチすると判断されやすいです。
Q. メルカリのサービスで改善すべき点はどこだと思いますか?+
A. 単なるユーザー目線の不満ではなく、エンジニアとして「技術的にこう解決すれば、ビジネス価値がさらに高まる」という視点が求められます。例えば「検索エンジンの精度向上によるマッチング率の改善」や「決済プロセスのマイクロサービス化による耐障害性の向上」など、具体性と技術的関心の両立が評価のポイントです。
Q. あなたが最近気になっている技術と、それをメルカリでどう活かせるか教えてください。+
A. 自身の技術的好奇心の強さだけでなく、それをビジネスやプロダクトに結びつけて考える「プロダクト思考」があるかを見られています。特定の技術要素が、メルカリのミッションである「価値の循環」をどう加速させる可能性があるのか、自分なりの仮説を持って答えることが重要です。
通過しやすい志望動機
大規模トラフィック×技術的挑戦
技術的な難易度の高さと、自らの学習意欲・過去の経験をリンクさせており、メルカリの技術スタックへの理解と貢献意欲が示されています。
ミッション共感×社会課題解決
企業のミッションと自身の原体験を結びつけており、なぜ他のIT企業ではなくメルカリなのかという志望理由の根底が明確です。
Go Boldな開発文化への共感
企業のバリューを具体的な自身の行動特性と合致させており、カルチャーフィットの面で高い評価が得られやすい構成です。