企業情報
デロイト トーマツ リスクアドバイザリー(DTRA)
デロイト トーマツ グループにおいて、リスク管理に特化したプロフェッショナルサービスを提供する法人です。企業のガバナンス強化、サイバーセキュリティ、不祥事対応、サステナビリティ、規制対応など、広範なリスク領域において戦略立案から実行支援までを一気通貫で提供。世界最大級のプロフェッショナルネットワークを活用し、企業の持続可能性と信頼を支える「守りのコンサルティング」の旗手として知られています。
https://www2.deloitte.com/jp/ja/pages/risk/topics/deloitte-risk-advisory.html
概要
事業内容
スケジュール
※企業様の都合により、スケジュールや締切が急遽変更される場合があります。必ず公式採用ページで最新情報をご確認ください。
募集要項
こんな方におすすめ
募集職種
出身大学
選考フロー
面接対策
面接でよくある質問
Q. 戦略コンサルやITコンサルではなく、なぜ「リスクアドバイザリー」を志望するのですか?+
A. 企業の「攻め」を支えるためには、盤石な「守り(ガバナンスやリスク管理)」が不可欠であるという考え方を軸に回答してください。不祥事やリスクが企業の存続を揺るがす現代において、基盤を守ることの社会的意義と、自らの専門性を特定の領域(セキュリティや内部統制等)で磨きたいという専門性へのこだわりをセットで伝えると評価されます。
Q. あなたが考える「企業における最大のリスク」とは何ですか?+
A. 単一の正解はありませんが、組織文化、デジタルトランスフォーメーションに伴うセキュリティ、あるいは気候変動など、自身の関心領域に基づき「なぜそれが最大と言えるのか」を構造的に説明してください。具体例を挙げつつ、それがビジネスの持続可能性にどう影響するかまで言及することで、事業理解の深さを示せます。
Q. チームの中で意見が対立した際、どのように振る舞いますか?+
A. 個人の感情ではなく、目的(プロジェクトのゴール)に立ち返る姿勢を強調してください。デロイトは協調性を重視するため、相手の主張の背景を論理的に分析し、妥協点ではなく「最適な解決策」を導き出すためにどのようなコミュニケーションを取ったか、具体的な行動の再現性を伝えることが重要です。
Q. (ケース面接)特定業界の企業で不祥事が起きた場合、再発防止のためにどのような調査・対策を講じますか?+
A. 「ヒト・モノ・カネ・情報」のフレームワークや、内部統制の3つのライン(現場・管理・監査)などの枠組みを使い、漏れなくダブりなく(MECE)要素を抽出してください。表面的な対策だけでなく、組織文化やインセンティブ構造などの根本原因に踏み込む思考を見せると、アドバイザーとしての適性を高く評価されます。
Q. プロフェッショナルとして仕事をする上で、大切にしたい価値観は何ですか?+
A. デロイトの共有価値である「Shared Values」を意識しつつ、「誠実さ(Integrity)」や「社会への貢献」を自身の原体験と紐付けて語ってください。自らの知的好奇心を満たすだけでなく、クライアントの期待を超える価値を提供するために、どのように自己研鑽を続ける覚悟があるかを示すのがポイントです。
通過しやすい志望動機
ガバナンスによる日本企業の再興志向
リスク管理を「守り」に留めず「攻めのための基盤」と捉え、日本企業の競争力強化という大きなビジョンに結びつけている点が評価されます。
専門性の追求と社会的インパクト
特定の専門領域(サイバー)への明確な関心と、デロイトならではの包括的アプローチへの理解が合致しており、入社後の活躍イメージが湧きやすい内容です。
誠実さと中立性を重んじるキャリア観
デロイトが重んじる「誠実さ」を自身の価値観と接続し、アドバイザリー業務の本質を突いた志望動機として好印象を与えます。