企業情報
塩野義製薬株式会社
1878年創業の日本の大手製薬企業です。感染症領域と中枢神経疾患領域を重点戦略領域としており、特にHIV治療薬や新型コロナウイルス治療薬などの感染症分野で世界トップクラスのプレゼンスを誇ります。従来の「創薬型製薬企業」から、診断・予防・未病・アフターケアまでをトータルで提供する「HaaS(Healthcare as a Service)」への変革を掲げ、医薬品の枠を超えた社会課題の解決に注力しています。
https://www.shionogi.com/jp/ja/
概要
事業内容
スケジュール
表示できる締切はありません。
募集要項
こんな方におすすめ
募集職種
出身大学
選考フロー
面接対策
面接でよくある質問
Q. 数ある製薬会社の中で、なぜ塩野義製薬を志望するのですか?+
A. 「感染症領域における圧倒的な専門性と責任感」や「HaaSへの変革」など、他社にはない独自性を明確にすることが重要です。自分の成し遂げたいことが、塩野義の戦略(例えば、薬を届けるだけでなく診断からケアまで関わること)とどう合致するかを具体的に伝えてください。
Q. これまでに直面した最大の困難と、それをどう乗り越えたか教えてください。+
A. 結果の凄さよりも、困難に直面した際の「分析力」と「行動プロセス」が評価されます。どのような仮説を立てて対策を講じたか、また他者とどう協力したかを論理的に説明し、入社後も同様に課題解決ができる再現性を示してください。
Q. 塩野義製薬の「HaaS」というビジョンについて、あなたならどう貢献できますか?+
A. 事業理解度と創造性が問われます。単に「薬を売る(作る)」だけでなく、デジタル技術や外部パートナーとの連携など、患者さんのQOL向上のために自分の強みをどう活かせるかを、自分なりの言葉で具体的に提示することが評価に繋がります。
Q. チームで動く際、意見が対立したときはどのように振る舞いますか?+
A. 協調性だけでなく、目的達成に向けた「対話力」が見られています。相手の意見を尊重した上で、共通のゴールは何かを再定義し、客観的なデータや根拠に基づいて納得解を導き出したエピソードを話すと、社風に合うと判断されやすいです。
Q. キャリアプランにおいて、5年後、10年後にどのような存在になりたいですか?+
A. 成長意欲とキャリアの解像度を確認しています。塩野義のジョブローテーションや専門性の追求、あるいは海外展開などの環境を理解した上で、自身の強みを伸ばし、会社を通じてどのような社会的価値を生み出したいかを長期的な視点で語ってください。
通過しやすい志望動機
感染症の脅威から社会を守る使命感
感染症という特定領域への強い関心と、企業の社会的使命(AMR対策等)への理解が一致しており、高い志が評価されています。
HaaSへの変革を通じたトータルケアの実現
企業の最新ビジョンである「HaaS」を深く理解し、自身の原体験と紐付けて具体的に貢献の方向性を示せている点が評価されます。
自律性を重んじる社風と成長環境
自己分析(強み)と社風(自律・対話)のマッチングが明確であり、入社後の活躍イメージが湧きやすい内容として評価されています。