企業情報
三菱UFJリサーチ&コンサルティング
三菱UFJフィナンシャル・グループ(MUFG)のシンクタンク・コンサルティングファームです。民間企業向けの経営コンサルティングと、官公庁向けの政策リサーチ(シンクタンク)の両輪を軸に、マクロ経済調査や国際展開支援、人材育成など幅広いサービスを展開しています。MUFGの強固な顧客基盤と情報のネットワークを背景に、社会課題解決と企業の持続的成長を同時に支援できる点が大きな特徴です。
https://www.murc.jp/
概要
事業内容
スケジュール
※企業様の都合により、スケジュールや締切が急遽変更される場合があります。必ず公式採用ページで最新情報をご確認ください。
募集要項
こんな方におすすめ
募集職種
出身大学
選考フロー
面接対策
面接でよくある質問
Q. なぜ他の外資系コンサルや、独立系シンクタンクではなく、三菱UFJリサーチ&コンサルティングなのですか?+
A. 民間企業の経営支援と官公庁への政策提言を融合させた「ハイブリッドなアプローチ」に魅力を感じていることを伝えてください。MUFGの基盤を活かし、一過性の提言ではなく実効性の高いソリューションを提供できる点や、公共性の高さに共感していることを、自身の将来ビジョンと結びつけて話すと評価されます。
Q. (ケース面接)〇〇という市場の規模を推定し、成長させるための施策を考えてください。+
A. 結論から述べる「結論ファースト」を徹底してください。フェルミ推定で論理的な計算式を立てた後、その市場の課題をPEST分析などのフレームワークで構造化し、実行可能性の高い施策を複数提示します。面接官の指摘に対して素直に応じつつ、議論を深める「ディスカッション能力」も重要な評価対象です。
Q. 最近、関心を持っている社会課題やニュースは何ですか?+
A. 単に事象を知っているだけでなく、「なぜその問題が起きているのか」「どのような利害関係者が存在し、解決には何が障壁となっているのか」を自分なりに分析して回答してください。シンクタンク・コンサルタントとして、常に多角的な視点で世の中を考察している習慣があることを示します。
Q. チームで動く際、意見が対立した場合はどのように対処しますか?+
A. 自身の主張を押し通すのではなく、相手の主張の背景にある論理を理解しようとする姿勢を強調してください。「目的(顧客の利益や社会貢献)に立ち返り、客観的なデータに基づいて合意形成を図る」といった、感情論に流されないプロフェッショナルな振る舞いを示すエピソードが評価されます。
Q. あなたの強みを、当社の業務の中でどのように活かせると考えていますか?+
A. 自身の研究内容や過去の経験(粘り強い調査力、データ分析力、傾聴力など)を具体的に挙げ、それがプロジェクトのどの局面で役立つかを具体化してください。「知的好奇心を起点に、泥臭い調査も厭わず、顧客の課題解決まで伴走したい」といった、同社の実直な社風に合う姿勢が好まれます。
通過しやすい志望動機
公共と民間の架け橋を志望するパターン
シンクタンクとコンサルティングの両面を持つ同社独自の立ち位置を理解し、自身の経験に基づいた「社会への問題意識」と結びつけている点が評価されます。
MUFGの基盤を活かした実効性の追求パターン
MUFGグループという背景を「信頼」や「実行支援」と捉え、他社との差別化ができている点。誠実で泥臭い努力を厭わない姿勢が伝わります。
専門性を軸とした社会貢献パターン
自身の専門性と、同社のリサーチ部門の役割が合致している点。専門性を「社会のためにどう使うか」という志が高いレベルで言語化されています。