企業情報
KPMG税理士法人
世界4大会計事務所(Big 4)の一角であるKPMGのメンバーファームです。国内外の多国籍企業に対し、法人税務、国際税務、M&A関連税務、移転価格アドバイザリーなど、高度な専門性を駆使した多角的な税務コンサルティングを提供しています。グローバルネットワークを活かしたクロスボーダー案件に強みがあり、プロフェッショナルとしての成長環境が整っています。
https://kpmg.com/jp/ja/home/about/tax.html
概要
事業内容
スケジュール
表示できる締切はありません。
募集要項
こんな方におすすめ
募集職種
出身大学
選考フロー
面接対策
面接でよくある質問
Q. 会計士や戦略コンサルではなく、なぜ「税務」のプロフェッショナルを志すのですか?+
A. 税務が企業の意思決定(M&Aや海外進出等)において不可欠な法的根拠となる点に惹かれたことを伝えます。単なる計算業務ではなく、法律を解釈しクライアントの事業を最適化する「専門性の高さ」と、その責任の重さにやりがいを感じるという軸で答えると評価されます。
Q. Big 4の中で、なぜKPMGを志望するのですか?+
A. 他社との比較を通じて、KPMGの「人を大切にする文化」や「部門間の垣根が低い連携体制」を具体的なエピソード(OB訪問や説明会の印象など)と結びつけて話します。特定のサービスライン(移転価格など)に強い興味がある場合は、その専門領域での実績に触れるのも有効です。
Q. 非常に緻密で膨大な資料を扱う仕事ですが、ストレス耐性や集中力を維持するために意識していることはありますか?+
A. 過去の試験勉強や研究、部活動などにおいて、目標達成のために長期間集中力を維持した経験を具体的に述べます。単に「耐えられる」と言うだけでなく、ミスを防ぐための自分なりの確認プロセスや、タスク管理の工夫など「再現性のある行動」を示すのがポイントです。
Q. 英語を用いた業務や海外出張に抵抗はありませんか?+
A. 現在の語学力だけでなく、グローバルな環境で多様な価値観に触れながら成長したいという前向きな姿勢を示します。具体的な学習目標や、異文化交流の経験があれば、それを根拠に「挑戦を楽しめる性格であること」を伝えると評価が高まります。
Q. チームで動く際に、意見が対立した場合はどう対処しますか?+
A. 感情的にならず、まずは相手の主張の背景(根拠)を理解しようとする姿勢を示します。その上で、クライアントにとっての最善の利益という共通目標に立ち返り、論理的なデータや事実に基づいて最適解を模索する、というプロフェッショナルとしての協調性をアピールします。
通過しやすい志望動機
専門性追求型
税務という分野への純粋な興味と、プロとして成長したいという向上心が明確であり、キャリアビジョンに具体性がある点が評価されます。
グローバル志向型
海外経験を活かしたいという動機と、KPMGの強み(グローバルネットワーク)が合致しており、入社後の活躍イメージが湧きやすい点が評価されます。
社会貢献・信頼重視型
高い倫理観と責任感が求められる税理士法人の社会的役割を正しく理解しており、組織の価値観(Value)に共感している姿勢が評価されます。