企業情報
デロイト トーマツ ファイナンシャルアドバイザリー合同会社(DTFA)
デロイト トーマツ グループにおいて、M&Aや企業再編、不正調査(フォレンジック)、インフラ・公共セクター向けのアドバイザリー等を提供する国内最大級のファイナンシャルアドバイザリーファームです。国内外のネットワークを駆使し、企業の持続的成長を財務面から支援しています。投資銀行とは異なり、中立的な立場からクライアントの長期的利益に資するアドバイスを行うことが特徴です。
https://www2.deloitte.com/jp/ja/pages/about-deloitte/articles/dtfa/deloitte-tohmatsu-financial-advisory.html
概要
事業内容
スケジュール
表示できる締切はありません。
募集要項
こんな方におすすめ
募集職種
出身大学
選考フロー
面接対策
面接でよくある質問
Q. 投資銀行(IBD)や戦略コンサルティングファームではなく、なぜFA(ファイナンシャルアドバイザリー)を志望するのですか?+
A. 投資銀行のような「案件の執行」だけでなく、戦略策定から実行後のPMI、さらにはフォレンジックまで含めた「多角的な視点」で企業の課題解決に深く関わりたいという意欲を示してください。中立的な立場でクライアントの長期的価値を追求できる点に魅力を感じていると述べると評価されます。
Q. 最近気になるM&Aのニュースを1つ挙げ、それに対するあなたの意見を教えてください。+
A. 単なる事実の羅列ではなく、「なぜその企業が買収を行ったのか(戦略的背景)」「財務上のリスクや相乗効果はどう考えられるか」を自分なりに分析して話すことが重要です。デロイトが関与した案件である必要はありませんが、自身の関心領域と紐付けると説得力が増します。
Q. (ケース面接)「あるカフェの売上を2倍にする施策を考えてください」+
A. 売上を「客数×客単価」などの要素に分解し、現在の課題を特定する論理的なプロセスを示してください。デロイトでは、施策の実現可能性(フィジビリティ)や、実行した際の財務的なインパクトまで考慮した回答ができると、事業理解が深いと判断され高い評価に繋がります。
Q. チームで困難に直面した際、どのように周囲を巻き込んで解決しましたか?+
A. 具体的な状況設定、自身の役割、対立した意見をどう調整したかを構造化して話してください。FAの業務はチームプレーが基本であるため、自分の手柄を誇るのではなく、周囲の専門性を尊重しながら目標達成に向けてリードした経験が評価されます。
Q. デロイトの「Shared Values(共有される価値観)」の中で、共感するものはありますか?+
A. 「Integrity(誠実さ)」や「Foster Inclusion(多様性の受容)」など、デロイトが掲げる価値観を事前に把握し、自身の過去の経験と結びつけて話してください。特にフォレンジック部門などは高い倫理観が求められるため、誠実さに関するエピソードは非常に重要視されます。
通過しやすい志望動機
日本企業の国際競争力強化への貢献
自身の経験(留学)と日本企業の課題を紐付け、デロイトの強みであるグローバルネットワークと一気通貫の支援体制を志望理由に組み込んでいる点が評価されます。
専門性の追求と社会的信頼の構築
専門領域(フォレンジック)への深い関心と、デロイトが持つ「誠実さ」や「専門性」へのリスペクトを示し、自身のキャリアビジョンが明確である点が評価されます。
多角的アプローチによる社会課題の解決
M&A以外の特定部門(インフラ/公共)への志望理由。原体験に基づいた社会貢献への意欲と、デロイトの持つ独自のポジションを理解していることが伝わります。