企業情報
株式会社イトーキ
1890年創業。オフィス家具の製造・販売を主軸に、空間デザインやDXを活用した働き方のコンサルティングを行う「ワークプレイス事業」、物流システムや公共施設設備を扱う「設備機器・パブリック事業」を展開。近年は「明日の『働く』を、デザインする。」を掲げ、ABW(Activity Based Working)やウェルビーイングを重視した次世代のオフィス環境創生に注力している業界大手企業です。
https://www.itoki.jp/
概要
事業内容
スケジュール
※企業様の都合により、スケジュールや締切が急遽変更される場合があります。必ず公式採用ページで最新情報をご確認ください。
募集要項
こんな方におすすめ
募集職種
出身大学
選考フロー
面接対策
面接でよくある質問
Q. 家具メーカーは複数ありますが、なぜイトーキを選んだのですか?+
A. 競合他社との違いを「製品の機能性」と「空間ソリューションの提案力」の両面から整理して答えましょう。特に、IT技術を駆使したワーカーの行動分析や、特定の主力製品(vertebra03など)に対する深い理解を示し、自身の成し遂げたいことがイトーキの強みとどう合致するかを伝えると評価が高まります。
Q. 今後、日本の「働く」という活動はどう変化していくと考えていますか?+
A. 正解を求めるのではなく、社会情勢への関心の高さと自分なりの考察力を問われています。生産性向上だけでなく、従業員のウェルビーイングや多様性の尊重といったキーワードを盛り込みつつ、その変化の中で家具や空間が果たすべき役割を具体的に提示することが求められます。
Q. チームで動く際に、困難に直面した経験とそれをどう乗り越えたか教えてください。+
A. イトーキが重視する「周囲を巻き込み最後までやりきる力」を確認する質問です。単に問題を解決しただけでなく、周囲にどのように働きかけ、どのような信頼関係を築いて成果に繋げたかという「行動の再現性」を、具体的なプロセスに沿って話すのがポイントです。
Q. イトーキに入社して、具体的に挑戦したい職種や仕事内容はありますか?+
A. 事業理解の具体性が問われます。「営業として単にモノを売るだけでなく、顧客の経営課題を空間で解決したい」といったコンサルティング的な視点や、設計職であれば「ワーカーの感情にまで訴えかける空間を作りたい」など、自身の強みと紐づけた具体的なビジョンを話すと熱意が伝わります。
Q. あなたの長所が、イトーキの『挑戦』という風土にどう活きると考えますか?+
A. 過去の経験(部活動、ゼミ、インターン等)で、前例のないことに取り組んだエピソードを紐付けましょう。失敗を恐れずに試行錯誤した過程を具体的に話すことで、変化の激しいオフィス業界において主体的に動ける人材であることをアピールしてください。
通過しやすい志望動機
働き方改革・社会貢献型
ミッションへの深い共感と、自身の学問的背景を「空間の役割」に結びつけており、入社後の貢献イメージが具体的である点が評価されます。
モノづくりと空間の融合型
実際の製品やショールームの体験を盛り込むことで志望度の高さを示し、自身の専攻と企業の強みをマッチさせている点が有効です。
挑戦・自己成長重視型
求める人物像である「挑戦」を自身の経験と重ね、企業の変革期をチャンスと捉える前向きな姿勢が評価されやすい型です。