企業情報
KPMG FAS
KPMG FASは、世界4大監査法人(Big4)の一角であるKPMGのメンバーファームであり、国内最大級のフィナンシャルアドバイザリーサービス(FAS)ファームです。M&A、事業再生、不正調査(フォレンジック)、経営戦略策定など、財務・会計の高度な専門性を軸に、企業の経営課題解決を支援しています。グローバルネットワークを活かしたクロスボーダー案件に強みを持ち、高い倫理観と専門性を重視する社風です。
https://kpmg-fas.jp/
概要
事業内容
スケジュール
※企業様の都合により、スケジュールや締切が急遽変更される場合があります。必ず公式採用ページで最新情報をご確認ください。
募集要項
こんな方におすすめ
募集職種
出身大学
選考フロー
面接対策
面接でよくある質問
Q. 戦略コンサルティングファームや投資銀行ではなく、なぜFASを志望するのですか?+
A. 投資銀行のような『資金調達やマッチング』、戦略コンサルのような『絵を描くこと』に留まらず、財務の専門性を軸にM&Aの戦略から実行(PMI)、さらには事業再生まで一気通貫で企業の重要局面に深く関与したいという意欲を伝えます。
Q. Big 4(デロイト、PwC、EY)の中で、なぜKPMG FASなのですか?+
A. KPMGの『個の専門性の高さ』や『Integrity(誠実さ)』を重視する社風、あるいは特定のサービスライン(事業再生やフォレンジック等)の強みに触れ、社員インタビュー等で感じた組織の雰囲気や価値観とのマッチングを具体的に回答します。
Q. 企業の企業価値(コーポレートバリュー)を高めるためには、どのような観点が必要だと思いますか?+
A. 単なる売上拡大だけでなく、資本効率(ROIC等)の向上、シナジーの創出、ガバナンスの強化など、財務と事業の両面から論理的に構造化して答えることが求められます。
Q. チームで動く際、意見が対立した場合はどう対処しますか?+
A. プロフェッショナルとして個人の意見を尊重しつつ、共通の目的(クライアントへの提供価値最大化)に立ち返り、客観的な事実やデータに基づいて建設的に合意形成を図った経験を伝えます。
Q. 入社後、どのような分野でどのようなプロフェッショナルになりたいですか?+
A. 特定の部門(トランザクション、事業再生など)への関心を示した上で、自身の強みをどう活かし、クライアントのどのような課題を解決できるようになりたいか、5年・10年後の具体的なビジョンを提示します。
通過しやすい志望動機
財務専門性を武器にした日本企業の国際競争力強化
専門性への学習意欲と、グローバルなネットワークを活用してクライアントに長期的に寄り添う姿勢が、FASの事業モデルと合致しており高く評価されます。
有事の企業を救う「事業再生」への強い関心
KPMG FASの強みである事業再生(Restructuring)に対する具体的な原体験と熱意が示されており、志望度の高さが伝わります。
一気通貫の支援によるクライアントへの価値最大化
戦略コンサルとの違いを明確にしつつ、実行フェーズまで責任を持つ「FASならではの魅力」を捉えており、職種理解が深いと評価されます。