企業情報
日本ガイシ株式会社(NGK)
世界最大のガイシメーカーであり、独自のセラミックス技術を核に電力、自動車、エレクトロニクス分野でグローバルに事業を展開する研究開発型企業です。排ガス浄化用触媒やNAS電池など、環境・エネルギー問題の解決に貢献する製品で世界トップクラスのシェアを誇ります。森村グループの一員として「誠実・努力」を尊ぶ社風を持ち、2050年を見据えたカーボンニュートラルとデジタル社会への貢献を掲げています。
https://www.ngk.co.jp/
概要
事業内容
スケジュール
※企業様の都合により、スケジュールや締切が急遽変更される場合があります。必ず公式採用ページで最新情報をご確認ください。
募集要項
こんな方におすすめ
募集職種
出身大学
選考フロー
面接対策
面接でよくある質問
Q. 多くの素材・部品メーカーがある中で、なぜ「日本ガイシ」なのですか?+
A. 「セラミックス」という素材の無限の可能性と、ニッチな分野で世界シェアNo.1を複数持つ圧倒的な技術力に触れることが重要です。競合他社(日本特殊陶業、デンソー、TOTOなど)との違いとして、電力インフラから宇宙・半導体まで守備範囲が広く、社会基盤を根底から支える姿勢に共感したことを伝えると評価されます。
Q. 入社後、具体的にどの製品や事業に携わり、どのような貢献をしたいですか?+
A. 企業のビジョンである「カーボンニュートラル」や「デジタル社会」に関連する具体的な製品名(NAS電池、HONEYCERAM、半導体製造装置用部品など)を挙げ、自身の専攻や強みがどう活かせるかを論理的に説明してください。単なる「憧れ」ではなく、実務での再現性をイメージできているかが問われます。
Q. チームで動く際、意見の対立が起きたらどう対処しますか?+
A. 同社は部署間の連携やチームワークを重視するため、相手の立場を尊重しつつ、共通の目標を再確認して対話を尽くす姿勢が求められます。自分の意見を押し通すのではなく、周囲を巻き込んで最適解を見出したエピソードを添えると、社風に合うと判断されます。
Q. これまでの経験で、最も大きな失敗や困難は何でしたか?+
A. 結果の良し悪しよりも、その困難に対して「どのように考え、どう行動し続けたか」という粘り強さ(グリット)が見られています。特に製造現場や研究開発では想定外の事態が多いため、泥臭くトライアンドエラーを繰り返せるタフさが評価のポイントです。
Q. 海外勤務の可能性や英語でのコミュニケーションについてどう考えますか?+
A. 「機会があればぜひ挑戦したい」という前向きな回答に加え、現状の語学力だけでなく「グローバルな舞台で技術を広めたい」という目的意識を明確に示すことが大切です。海外売上比率の高さから、将来的に海外に関わることは当然という認識で臨む必要があります。
通過しやすい志望動機
カーボンニュートラルへの技術的貢献
自身の専門性と企業の社会貢献軸を具体的に結びつけており、かつ企業の将来ビジョンに対する深い理解が示されています。
世界トップシェアの技術とグローバル展開
グローバル志向と技術へのリスペクトが両立しており、海外売上比率が高い同社の事業形態とマッチしています。
社会インフラを根底から支える責任感
森村グループの伝統的な価値観(誠実・努力)への共感が示されており、事務系職種としての貢献意欲が明確です。