企業情報
日揮ホールディングス株式会社(日揮グループ)
日本を代表する世界トップクラスのプラントエンジニアリング企業です。石油・天然ガスなどのエネルギーインフラから、再生可能エネルギー、ライフサイエンス分野まで、世界80カ国以上で2万件を超えるプロジェクトを遂行。「EPC(設計・調達・建設)」を核に、地球規模の課題解決に取り組んでいます。2019年より持株会社制へ移行し、海外EPCを日揮グローバル、国内EPCを日揮株式会社が担っています。
https://www.jgc.com/jp/
概要
事業内容
スケジュール
※企業様の都合により、スケジュールや締切が急遽変更される場合があります。必ず公式採用ページで最新情報をご確認ください。
募集要項
こんな方におすすめ
募集職種
出身大学
選考フロー
面接対策
面接でよくある質問
Q. プラントエンジニアリング業界の中でも、なぜ日揮を志望するのですか?+
A. 競合他社と比較した際の日揮の「事業ポートフォリオの広さ(LNGへの強みや新規事業への投資)」や「プロジェクトマネジメントの規模感」に触れるのがポイントです。また、インターンや社員訪問を通じて感じた「人の魅力」や「風通しの良さ」を具体例とともに伝えると、志望度の高さが伝わり評価されます。
Q. チームで意見が対立した際、どのように対処しましたか?+
A. 多種多様な専門家や国籍の人々と働くため、調整能力が問われます。単に折れるのではなく、「共通の目標を再認識させた」「相手の背景を理解するために徹底的に対話した」など、建設的な解決プロセスを具体的かつ論理的に説明できると、実務への再現性が高いと判断されます。
Q. 仕事で大きなストレスを感じたとき、どのように乗り越えますか?+
A. 海外建設現場など厳しい環境での業務を想定した質問です。自身のレジリエンス(復元力)を示すため、過去の困難な状況での具体的なリフレッシュ方法や、精神的なタフさを保つためのマインドセットを伝えます。「周囲に助けを求める素直さ」もチームワークの観点から評価されます。
Q. (技術系の場合)あなたの研究内容は、日揮の業務にどう貢献できますか?+
A. 専門知識そのものよりも「研究への向き合い方(論理的思考、仮説検証のサイクル)」を重視されます。専門外の面接官にも分かりやすく説明できる言語化能力と、その技術が将来の脱炭素化や効率化にどう繋がるかという広い視野での考察を示すことが重要です。
Q. 海外での長期駐在や、過酷な環境での勤務に抵抗はありませんか?+
A. Yes/Noだけでなく、なぜそうした環境を厭わないのかという「原動力」を伝えます。留学経験やスポーツでの合宿経験など、未知の環境に飛び込んで成長したエピソードを交え、世界を舞台に働くことへの強い覚悟と好奇心を示すのが正解です。
通過しやすい志望動機
社会貢献・エネルギーインフラの変革
原体験に基づく高い志と、企業の事業戦略(エネルギー転換)への理解が合致しており、入社後の活躍イメージが湧きやすいため評価されます。
グローバルなチームワークとリーダーシップ
日揮が求める「巻き込み力」と「完遂意欲」を、自身の部活動経験に紐付けて具体的にアピールできている点が評価のポイントです。
技術の社会実装と専門性の追求
専門性への自負と、それを日揮のビジネス(EPC)にどう転換したいかが論理的に語られており、技術系社員としての素養が伝わります。