企業情報
株式会社極洋
1937年創業の総合食品メーカー。「海から、食卓へ」を合言葉に、水産事業、加工食品事業(冷凍食品・缶詰)、常温事業、物流事業を展開しています。特に「寿司ネタ」や「えび」において業界屈指のシェアを誇り、グローバルな調達力と開発力を武器に、水産資源の持続的な活用と世界の食卓への供給を担っています。水産大手3社の一角として、少数精鋭で若手から裁量を持って働ける社風が特徴です。
https://www.kyokuyo.co.jp/
概要
事業内容
スケジュール
表示できる締切はありません。
募集要項
こんな方におすすめ
募集職種
出身大学
選考フロー
面接対策
面接でよくある質問
Q. 水産大手の中でも、なぜ極洋を志望しているのですか?+
A. 他社が化学品や医薬品など多角化を進める中で、貴社は水産資源を軸とした事業展開にこだわっている点に魅力を感じたと伝えましょう。また「少数精鋭で若手から現場を任される環境」や「特定の商材(寿司ネタやえび)での強み」を具体的に挙げ、自分の成長環境として最適であることを論理的に説明してください。
Q. 入社後に携わりたい商材や職種は何ですか?+
A. 単に「魚が好きだから」ではなく、「〇〇(例:えび)の調達を通じて日本の食卓の質を向上させたい」「海外営業として日本の魚食文化を世界に広めたい」など、事業内容に即した具体的なビジョンを述べましょう。その際、なぜその商材・職種に興味を持ったのか、自身の経験(留学、部活、アルバイト等)と結びつけると説得力が増します。
Q. これまでで最も困難だった経験と、それをどう乗り越えたか教えてください。+
A. 水産業界は自然や相場を相手にするため、思い通りにいかない状況が多々あります。そのため、予期せぬトラブルに対して自ら考え、周囲を巻き込んで泥臭く解決した経験を話すのがベストです。結果の素晴らしさよりも「どのように思考し、行動し続けたか」というプロセスの再現性が評価されます。
Q. 周囲と意見が対立した際、どのように対処しますか?+
A. 営業や調達の現場では、仕入れ先や工場、顧客との板挟みになることが多いため、調整力が重視されます。自分の意見を押し通すのではなく、相手の立場や背景を理解した上で、共通のゴールを見つけて歩み寄ったエピソードを話してください。「粘り強いコミュニケーション能力」があることを印象付けるのがポイントです。
Q. 転勤や海外勤務、過酷な現場実習がある可能性もありますが、大丈夫ですか?+
A. 単に「はい」と答えるだけでなく、新しい環境に適応することを楽しめる性格であることや、現場で現物に触れることの重要性を理解している姿勢を示しましょう。具体的な適応経験(引越しや未経験のコミュニティへの参加など)を添えると、覚悟が本物であると伝わりやすくなります。
通過しやすい志望動機
グローバルな調達と食の安定供給
自身の海外経験と企業の強み(垂直統合、少数精鋭)をリンクさせ、入社後の貢献イメージが明確である点が評価されます。
「魚」の可能性を広げる製品開発・提案
社会的課題(魚離れ)に対する自分なりの問題意識と、企業の事業(加工・開発)を合致させており、志望度の高さが伝わります。
人の魅力と少数精鋭の環境への共感
社風(人の魅力、裁量の大きさ)へのマッチングを強調し、自身の資質(行動力)が業界に適していることを示せています。