企業情報
鹿島建設株式会社
1840年創業の日本を代表するスーパーゼネコン(大手5社)の一角です。「技術の鹿島」として知られ、超高層ビルやダム、トンネル等の難工事で高い技術力を誇ります。業界屈指の技術研究所を持ち、自動施工ロボットやDX推進にも注力。国内のみならず、北米や東南アジアを中心とした海外展開、さらに不動産開発事業でも業界トップクラスの収益力を有する総合建設企業です。
https://www.kajima.co.jp/
概要
事業内容
スケジュール
※企業様の都合により、スケジュールや締切が急遽変更される場合があります。必ず公式採用ページで最新情報をご確認ください。
募集要項
こんな方におすすめ
募集職種
出身大学
選考フロー
面接対策
面接でよくある質問
Q. スーパーゼネコン5社の中で、なぜ「鹿島」なのですか?+
A. 他社との違いを明確にする必要があります。「技術開発への投資額が最大である点」や「歴史的なランドマークへの関与」、「進取の精神という社風」など、自分が惹かれた具体的な要素を挙げ、自身の価値観と結びつけて答えると評価されます。
Q. 現場で多くの関係者と意見が対立したとき、あなたならどう対応しますか?+
A. 建設現場は年齢や職種が異なる人々が働く場であるため、周囲を巻き込む調整力が重視されます。「相手の背景や立場を理解する姿勢」と、その上で「プロジェクトの目標(工期・品質)を最優先に納得感のある合意形成を行う論理的プロセス」を実体験に基づいて話せると高評価です。
Q. 入社後、どのようなプロジェクトに携わり、どんな役割を担いたいですか?+
A. 事業理解と熱意の具体性が問われます。単に「大きなものづくりをしたい」だけでなく、「〇〇の技術を用いた難工事の施工管理」や「事務系として現場のヒト・モノ・カネを支える立場」など、キャリアプランを具体化し、10年後のビジョンまで一貫性を持って語るのがポイントです。
Q. 学生時代に「周囲を巻き込んで成し遂げた経験」を教えてください。+
A. 主体性と再現性が評価されます。自分がどのような意図で動き、周囲にどのような働きかけを行い、結果として組織がどう変わったかを定量・定性の両面で説明してください。鹿島では「決める力」が求められるため、困難な局面での意思決定のプロセスを重視して話しましょう。
Q. 建設業界の課題(人手不足、残業など)についてどう考え、どう貢献したいですか?+
A. 業界理解と当事者意識が問われます。鹿島が注力している自動施工(鹿島スマート生産)やDX、週休2日の推進などの取り組みに触れつつ、最新技術を活用して効率化を追求したいという意欲や、事務・技術の枠を超えて現場の働き方を変えていく覚悟を示すと評価されます。
通過しやすい志望動機
技術力とDXへの貢献
鹿島の強みである「技術力」と「DX」を軸に、自身の専門性をどう活かすかが明確。業界課題への深い理解と、具体施策(スマート生産等)への言及が評価されます。
大規模開発を通じた社会貢献
事務系志願者に多い「調整役」としての適性をアピール。不動産開発と建設の両輪に触れることで、鹿島の多面的な事業への理解を示しています。
グローバルな課題解決と日本技術の輸出
海外事業の規模と環境技術という鹿島の独自性を捉えています。自身の原体験と紐付けることで、海外勤務への覚悟と再現性が伝わります。