企業情報
株式会社データ・アプリケーション(DAL)
国内EDI(電子データ交換)パッケージ市場で累計導入社数3,000社以上の実績を持つ、独立系ソフトウェア開発企業です。主力製品「ACMSシリーズ」は国内シェアトップクラスを誇り、企業の基幹業務を支えるデータ連携・ミドルウェアの開発・販売を軸に、近年ではクラウドサービス(SaaS)やDX推進ソリューションへの展開も強化しています。B2Bのデータ交換インフラを支える高い技術力が強みです。
https://www.dal.co.jp/
概要
事業内容
スケジュール
表示できる締切はありません。
募集要項
こんな方におすすめ
募集職種
出身大学
選考フロー
面接対策
面接でよくある質問
Q. 数あるIT企業の中で、なぜ「EDI」や「ミドルウェア」に興味を持ったのですか?+
A. 単なるシステム開発ではなく、企業のビジネスの根幹を支える「データの流通網」を支えたいという軸を伝えてください。派手さはありませんが、日本の商取引を支える社会貢献性の高さに魅力を感じていることを、自身の価値観と紐づけて具体的に話すと評価されます。
Q. 当社の「ACMSシリーズ」について、どのような印象を持っていますか?+
A. 製品の市場シェアや機能性だけでなく、その製品がどのように顧客の課題(業務効率化、DX推進など)を解決しているかに触れてください。事前に公式HPの導入事例を読み、自分なりの言葉で製品の価値を定義できていると、志望度の高さが伝わります。
Q. チームで動く際、意見が対立した場合はどのように対処しますか?+
A. 自社パッケージ開発は、営業・サポート・開発が密に連携する必要があります。自分の意見を押し通すのではなく、相手の意図を汲み取り、共通のゴール(顧客の利益や製品の質向上)に向けて妥協点を見出す「調整力」や「傾聴姿勢」を具体例を交えて回答してください。
Q. 将来的にどのようなエンジニア(または職種)になりたいですか?+
A. DALは特定の製品を深掘りする環境があるため、「特定の技術領域でスペシャリストになりたい」あるいは「製品を通じて顧客のビジネスを深く理解し、コンサルティングができるようになりたい」など、同社のキャリアパスに即した具体像を話すと、ミスマッチがないと判断されやすいです。
Q. 入社後に困難に直面したとき、どのように乗り越えますか?+
A. ミドルウェアの開発・サポートは高度な専門知識を要し、習得には時間がかかります。一人で抱え込まずに周囲を巻き込む力や、粘り強く学習を継続できる「学習意欲の再現性」を過去の困難克服エピソード(学業や部活動など)を元に伝えてください。
通過しやすい志望動機
社会インフラへの貢献と技術的専門性
市場シェアと社会貢献性を結びつけ、なぜ自社パッケージ開発が良いのかという点に納得感があるため評価されます。
自社プロダクトへの愛着と成長環境
実体験に基づいた動機から、製品に対する興味と、入社後の成長意欲が具体的に示されている点が評価されます。
DX推進とクラウド化への挑戦
企業の将来戦略(クラウド・DX)を理解し、自分のバックグラウンドをどう活かせるか提示できている点が好印象を与えます。