企業情報
株式会社バンダイナムコエンターテインメント
バンダイナムコグループの「ネットワークコンテンツ(ゲームアプリ等)」「家庭用ゲーム」「ライフエンターテインメント(ライブイベント等)」を担う中核企業です。「アソビきれない毎日を。」を理念に掲げ、IP(キャラクター等)を軸に世界中のファンへ期待を超える体験を届ける「IP軸戦略」を展開。従来のゲームの枠に留まらない、幅広いエンターテインメント事業をグローバルに提供しています。
https://www.bandainamcoent.co.jp/
概要
事業内容
スケジュール
※企業様の都合により、スケジュールや締切が急遽変更される場合があります。必ず公式採用ページで最新情報をご確認ください。
募集要項
こんな方におすすめ
募集職種
出身大学
選考フロー
面接対策
面接でよくある質問
Q. バンダイナムコのIPの中で、あなたがプロデューサーならどう新展開させますか?+
A. 既存の成功例をなぞるのではなく、ターゲット層をどう広げるか、あるいは他ジャンル(AR、メタバース、リアルイベント等)とどう掛け合わせるかという具体的なアイデアが求められます。IPのブランド価値を損なわず、かつ「アソビ」の幅を広げる視点を盛り込むと、事業理解度が高いと評価されます。
Q. 最近、一番面白いと思ったエンタメコンテンツとその理由を教えてください。+
A. 作品のファンとしての感想ではなく、なぜそのコンテンツがヒットしているのかという「市場背景」や「仕組み」を自分なりに分析して話す必要があります。また、それを自社の事業にどう転用できるかという視点を加えると、コンテンツ制作者としての素養をアピールできます。
Q. 学生時代、チームで意見が対立した際にどう行動しましたか?+
A. 周囲を巻き込んで物事を進める「調整力」と「主体性」が見られています。単に妥協するのではなく、共通のゴールを再定義し、論理と情熱の両面で周囲を納得させた経験を話すと、プロデューサー的な立ち回りができる人材として評価されやすいです。
Q. 他社(任天堂、ソニー、カプコン等)ではなく、なぜ当社なのですか?+
A. 「IP軸戦略」への共感を軸にするのが王道です。ゲーム専業メーカーとは異なり、バンダイナムコグループ全体が持つ広大な出口(アニメ、玩具、アミューズメント施設等)を活用できる点に魅力を感じていることを、自分の成し遂げたい夢と紐付けて語ることが重要です。
Q. 挫折したり、大きな失敗をしたりした経験はありますか?+
A. 失敗そのものよりも、そこから何を学び、どう立ち直ったかという「レジリエンス」と「成長の再現性」が見られています。エンタメ制作は試行錯誤の連続であるため、困難な状況でも前向きに面白さを追求し続けられる姿勢を、具体的なエピソードで示すのがポイントです。
通過しやすい志望動機
IP軸戦略の深化とグローバル展開
企業独自の強みである「IP軸戦略」と自身の「留学・グローバル経験」を明確にリンクさせており、志望度の高さと入社後のビジョンが具体的に伝わる構成です。
最新技術による新たなアソビ体験の創出
最新技術への知見を活かし、具体的な事業領域(メタバース・xR)での貢献意欲を示しています。技術を目的ではなく「感動のための手段」と捉える姿勢が、エンタメ企業に合致しています。
ファンとの共創を通じたライフエンタメの拡大
「ファン視点」と「共創」をキーワードに、ライブエンタメやコミュニティ運営への適性をアピールしています。実行委員会の経験をビジネスの視点に昇華させている点が評価されます。