企業情報
MNインターファッション株式会社
三井物産アイ・ファッションと日鉄物産の繊維事業が統合して誕生した、国内最大級のファッション専門商社です。三井物産の「調達力・ブランド力」と日鉄物産の「高い製造基盤・モノづくり」を融合させ、繊維原料からアパレル製品、ホームファッションまで幅広く手掛けています。OEM/ODM事業を軸に、デジタル活用やサステナビリティの推進を通じて、世界のファッション・ライフスタイル業界の変革を目指しています。
https://mn-interfashion.com/
概要
事業内容
スケジュール
※企業様の都合により、スケジュールや締切が急遽変更される場合があります。必ず公式採用ページで最新情報をご確認ください。
募集要項
こんな方におすすめ
募集職種
出身大学
選考フロー
面接対策
面接でよくある質問
Q. なぜアパレルメーカーや小売(ブランド)ではなく、繊維商社、その中でも当社なのですか?+
A. メーカーのように一つのブランドに縛られず、幅広い生産背景(川上から川下まで)を活用して最適な提案ができる「商社ならではの介在価値」に触れることが重要です。特に当社は三井と日鉄の統合により、生産管理の徹底したノウハウとグローバルなネットワークを併せ持っている点に魅力を感じていると伝えると、事業理解の深さが評価されます。
Q. 学生時代に、周囲を巻き込んで成し遂げた経験はありますか?+
A. 商社の営業は、工場、物流、デザイナー、クライアントなど多岐にわたるステークホルダーの調整役です。単にリーダーシップを発揮したというだけでなく、利害関係が異なる相手とどう向き合い、どのような工夫をして共通のゴールに導いたかという「行動の再現性」を示すエピソードを話すと高く評価されます。
Q. 当社の事業の中で、具体的にどの分野(OEM/ODM、ブランド開発、サステナブル素材等)に興味がありますか?+
A. 志望の具体性を測る質問です。例えば「OEM/ODMを通じてクライアントのヒット商品に裏方から貢献したい」「環境負荷の低い素材を広めることで、ファッション業界の負の側面を変えたい」など、同社の実際の事業領域と結びつけて回答する必要があります。公式サイトの社員インタビューなどを読み込み、業務イメージを具体化させておきましょう。
Q. 挫折したり、大きな壁にぶつかったりした際の乗り越え方を教えてください。+
A. 専門商社の仕事は納期トラブルや品質管理など、予期せぬトラブルの連続です。ストレス耐性と、失敗した際に立ち止まらず「次にどうすべきか」を論理的に考え、行動に移せるレジリエンス(回復力)があるかどうかを見られています。感情論だけでなく、具体的な打ち手とそこから得た学びをセットで伝えましょう。
Q. あなたが考える「ファッション業界の課題」と、それを当社でどう解決したいですか?+
A. 衣服の大量廃棄や不透明な労働環境など、業界が抱える課題に対する当事者意識が問われます。同社が推進する「デジタルサンプルの導入による廃棄削減」や「サプライチェーンの透明化」といった具体的な取り組みに触れつつ、自分のキャリアを通じてその課題解決の担い手になりたいという意欲を示すと、志の高い学生として印象に残ります。
通過しやすい志望動機
モノづくりへのこだわりと専門商社としての介在価値
「なぜ商社か」「なぜMNインターファッションか」を統合による強み(調達力×生産力)に絡めて説明できており、自身の経験と志望動機の結びつきも明確であるため評価されます。
グローバルな舞台でのサプライチェーン構築
商社特有の「グローバル」「仕組みづくり」というキーワードを軸にしつつ、同社の生産ネットワークの強みを理解していることが伝わる内容になっています。
サステナビリティによる業界変革への貢献
社会課題解決を志望理由にしつつ、同社の具体的な取り組みや方針に触れることで、企業研究の深さと志の高さ、そして同社のリソースへの理解を示せています。