企業情報
株式会社博報堂
1895年創業の日本を代表する広告会社。「生活者発想」と「パートナー主義」という2つのフィロソフィーを掲げ、単なる広告制作に留まらず、企業の経営・事業から社会課題の解決まで、クリエイティビティを武器にした統合的なソリューションを提供しています。独自の文化として「粒ぞろいより、粒ちがい」を大切にしており、多種多様な個性を持った社員が共創する風土が特徴です。
https://www.hakuhodo.co.jp/
概要
事業内容
スケジュール
※企業様の都合により、スケジュールや締切が急遽変更される場合があります。必ず公式採用ページで最新情報をご確認ください。
募集要項
こんな方におすすめ
募集職種
出身大学
選考フロー
面接対策
面接でよくある質問
Q. なぜ広告業界で、その中でも電通ではなく博報堂なのですか?+
A. 単なる規模や実績の比較ではなく、博報堂の「生活者発想」や「パートナー主義」というフィロソフィーが、自分のどの原体験と結びついているかを語ることが重要です。「クライアントを『勝たせる』だけでなく『共に創る』姿勢に共感した」など、実体験に基づいた必然性を伝えます。
Q. これまでの人生で、あなたが何かに異常に執着したり、こだわり抜いた経験を教えてください。+
A. 博報堂が重視する「粒ちがい」の要素を見る質問です。成果の大きさよりも、その対象に対して「なぜそこまでこだわったのか」という独自の動機や、誰も気づかないような細部へのこだわりを話すことで、自身の個性と洞察力をアピールします。
Q. 最近気になる世の中の動きやサービスについて、あなたなりの『生活者発想』で分析してください。+
A. 表面的な流行の解説ではなく、「なぜ人々はそれに熱狂しているのか」という生活者のインサイト(無意識の欲求)を自分なりに解釈して提示します。自分自身の日常生活での気づきを起点に、独自の仮説を立てて話す姿勢が評価されます。
Q. チームで動く際、意見が対立したときにどのように振る舞いますか?+
A. 博報堂は「チームでの共創」を重んじるため、自分の意見を押し通すのではなく、異なる視点をどう掛け合わせて「新しいアイデア」に昇華させたかを重視します。他者の個性を尊重しつつ、共通のゴールに向けて調整した具体的なエピソードを話すと評価が高いです。
Q. 博報堂の社員として、10億円の予算があったらどんな社会課題を解決しますか?+
A. クリエイティビティと戦略性の両面が問われます。単なる寄付やボランティアではなく、「博報堂の持つリソースやアイデアを使って、持続可能なビジネスモデルとしてどう解決するか」というビジネスプロデュースの視点を含めて回答することがポイントです。
通過しやすい志望動機
生活者発想への共感と実践
自身の成功体験を企業の中心哲学である「生活者発想」に結びつけており、価値観の一致と行動の再現性が高く評価されます。
パートナー主義と共創の追求
「なぜ博報堂か」という問いに対し、他社比較を交えつつ社風やフィロソフィーへの解像度の高さを示せている点がポイントです。
粒ちがいの個性を活かした価値創造
企業の文化的な特徴である「粒ちがい」をキーワードに、自身の強みが組織にどう貢献できるかを具体的にイメージさせています。