企業情報
国際協力銀行(JBIC)
日本の公的金融機関(政策金融機関)として、日本および国際経済社会の健全な発展に寄与することを目的に、資源の安定確保や日本企業の海外展開支援、国際金融秩序の安定、地球環境保全を金融面から支える組織。メガバンクとは異なり、国益の保護という使命に基づき、民間ではリスクの取りきれない大規模・長期的なプロジェクトへ融資・保証等を行う。
https://www.jbic.go.jp/
概要
事業内容
スケジュール
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募集要項
こんな方におすすめ
募集職種
出身大学
選考フロー
面接対策
面接でよくある質問
Q. メガバンクや政府系金融機関の中でも、なぜJBICなのですか?+
A. 民間銀行ではリスクが大きく取り組めない「長期・大規模・超低収益だが国益に資する」案件に、日本の代表として関われる点に魅力を感じていることを伝えます。また、JICAが開発途上国の支援に主眼を置くのに対し、JBICは日本の産業競争力維持や資源確保といった「日本のために動く」側面が強いことを理解しているかが評価の分かれ目になります。
Q. 入行後、具体的にどの分野(資源、インフラ、環境等)でどのような貢献をしたいですか?+
A. 単に「海外で働きたい」ではなく、現在の日本の課題(エネルギー自給率の低さや製造業の国際競争力低下など)を挙げた上で、特定の部門でのキャリアビジョンを語ります。公式HPの案件紹介を読み込み、自分ならその中でどのような調整役として立ち回りたいかを具体的にイメージして答えるのが効果的です。
Q. 意見の対立が起きた際、どのように解決しますか?+
A. 国際的なプロジェクトでは、日本企業、相手国政府、他国の金融機関など利害関係が複雑です。自分の主張を通すだけでなく、相手の立場や懸念を論理的に分析し、共通のゴール(プロジェクトの完遂)に向けて粘り強く合意形成を図った経験(ゼミ、部活動等)を再現性高く伝えることが求められます。
Q. 日本の国際競争力を高めるために、金融には何ができると考えますか?+
A. 単なる資金提供にとどまらず、公的機関としての「信用力」を背景とした案件組成や、民間資金を呼び込む触媒としての役割について言及します。新聞の経済面を読み、現在の地政学リスクや脱炭素の潮流を捉えた上で、金融がリスクを取ることで日本企業の技術力をいかに世界へ繋げられるかを論理的に説明してください。
Q. あなたにとって「プロフェッショナル」とは何ですか?+
A. JBICの社員は少数精鋭で高い専門性が求められます。自分の専門領域に責任を持ちつつ、常に「日本を背負っている」という倫理観と自覚を持って行動できること、また予測不能な事態(現地の政情不安や経済危機)に際しても、冷静に最善策を追求し続ける姿勢などを、自身の過去の経験と結びつけて答えると評価されます。
Q. 挫折したり、強いストレスを感じた経験はありますか?どのように乗り越えましたか?+
A. 大規模プロジェクトは数年単位の時間がかかり、困難の連続です。その中で、精神的なタフさと「なぜその目標を達成しなければならないのか」という強いモチベーションの源泉をチェックされています。具体的な困難の状況と、自らの行動によって状況をどう好転させたかを、感情論ではなく論理的に構成して話すことがポイントです。
通過しやすい志望動機
日本のエネルギー安全保障への貢献
日本の弱みを理解し、それを解決するために「公的金融機関にしかできない役割」を論理的に結びつけている点が評価されます。
日本企業の国際競争力強化と新市場開拓
自身の原体験に基づき、日本企業の課題を特定し、それに対してJBICの機能がどう有効であるかを具体的に示せている点が優秀です。
グローバルな課題解決と国際秩序の安定
より広いマクロな視点を持ち、国際社会における日本のプレゼンス向上という観点から、JBICの公共性を高く評価している点が好印象です。