企業情報
エム・アール・アイ リサーチアソシエイツ株式会社
三菱総合研究所(MRI)グループの調査・実務部門を担うシンクタンク。官公庁や自治体の委託調査を中心に、アンケート、ヒアリング、データ分析等の実証プロセスを強みとし、エビデンスに基づく政策立案を支援しています。
https://www.mri-ra.co.jp/
概要
事業内容
スケジュール
表示できる締切はありません。
募集要項
こんな方におすすめ
募集職種
出身大学
選考フロー
面接対策
面接でよくある質問
Q. 三菱総合研究所(MRI)ではなく、なぜ当社(MRI-RA)を志望するのですか?+
A. 戦略策定の上流工程だけでなく、実態を把握するための『調査実務』や『データ解析』という土台の部分にこだわりたいという姿勢を見せることが重要です。現場の声を拾い、確かなエビデンスを作る工程にこそ専門性を発揮したいという具体性のある動機が評価されます。
Q. あなたの研究内容(または学生時代の専門)は、社会のどのような課題解決に貢献できると考えますか?+
A. 専門知識そのものだけでなく、「未知の事象をどう構造化し、どのような手法で分析したか」というプロセスの再現性を伝えることが重要です。社会のニーズと自分の専門性を論理的に結びつけ、実社会への応用可能性を冷静に分析できているかが評価ポイントになります。
Q. 地道なデータ収集や事務的な作業が続くこともありますが、耐えられますか?+
A. 単に「我慢強い」と答えるのではなく、地道な作業が最終的な政策提言や社会の意思決定にどれほど重要かという「責任感」と、作業効率化や正確性を追求する「プロ意識」をセットで伝えると、実務適性が高いと判断されます。
Q. 関心のある社会問題と、それに対してどのようなアプローチが必要だと考えますか?+
A. 自身の関心領域における現状の課題を客観的な数字や事実に基づいて説明し、それに対してどのような調査(ヒアリング、統計分析等)を行えば解決の糸口が見えるかを提案する姿勢が求められます。単なる感想ではなく、調査者としての視点を含めることが重要です。
Q. チームで動く際、意見が対立した場合はどのように対処しますか?+
A. シンクタンクの業務はチーム制が基本であるため、感情論ではなく「プロジェクトの目的」や「客観的な事実」に立ち返って合意形成を図る論理性と、他者の専門性を尊重する協調性が評価されます。自身の過去のチーム経験から具体的な行動例を示すのが効果的です。
通過しやすい志望動機
スペシャリストとしての社会貢献
公務員等との比較を通じて、シンクタンクで専門性を磨くことへの意欲が明確であり、キャリアビジョンの具体性が評価されています。
エビデンスに基づく課題解決への共感
調査実務の重要性を理解し、貴社ならではの「実務の精度」に焦点を当てている点が、事業理解の深さとして評価されます。
公共政策への関心と実務へのこだわり
具体的な関心分野(地方自治DX等)を示しつつ、貴社の「運用レベルまで落とし込む実務力」への理解を伝えている点が好印象です。