企業情報
株式会社日本政策投資銀行(DBJ)
日本政府が100%出資する政府系金融機関。金融力と知の融合により、国内外のインフラ整備、産業育成、地域活性化など、日本経済の持続的成長に貢献することを目的としています。融資、投資、コンサルティング・アドバイザリーの3つの機能を一体的に提供し、民間金融機関では対応困難な長期・大規模・高リスクなプロジェクトを支える「パブリックマインド」と「高い専門性」を併せ持つのが特徴です。
https://www.dbj.jp/
概要
事業内容
スケジュール
※企業様の都合により、スケジュールや締切が急遽変更される場合があります。必ず公式採用ページで最新情報をご確認ください。
募集要項
こんな方におすすめ
募集職種
出身大学
選考フロー
面接対策
面接でよくある質問
Q. メガバンクや他の政府系金融機関(JBIC、商工中金など)ではなく、なぜDBJなのですか?+
A. 各機関の役割の違いを正しく理解しているかが問われます。「民間の補完」という立場、かつ「国内経済の構造改革やインフラ」に強みを持つ点に触れつつ、融資だけでなく投資機能を活用して、より深く企業の成長にコミットしたいという熱意を伝えてください。
Q. あなたが考える「日本の経済社会が抱える課題」と、それに対してDBJがどう貢献すべきだと思いますか?+
A. 社会への関心の高さと、事業理解度が試されます。少子高齢化、地方衰退、脱炭素など具体的なテーマを挙げ、DBJの「長期資金の供給」や「産業調査能力」がその解決にどう役立つのか、自身の意見を論理的に述べるのがポイントです。
Q. チームで動く際、意見が対立した場合はどう対処しますか?+
A. 調整能力や誠実さが評価されます。DBJの業務は関係者が多いため、単に論理で押し通すのではなく、相手の立場や背景を理解しようと努め、共通のゴール(パブリックの利益など)に立ち返って合意形成を図った経験を話すと評価されやすいです。
Q. 「パブリックマインド(公共性)」と「収益性」を両立させることは難しいと思いますが、どう考えますか?+
A. DBJの根本的な理念に対する理解を問う質問です。「収益が出なければ持続的な支援はできない」「リスクを適切に評価してリターンを得ることで、新たな挑戦を支援する原資になる」といった、サステナブルな貢献への視点を示すことが重要です。
Q. 将来DBJでどのような案件に携わり、どのような役割を果たしたいですか?+
A. キャリアビジョンの具体性が見られます。単に「インフラをやりたい」だけでなく、なぜその分野なのか、どのような立場で関係者を巻き込みたいかまで具体化してください。DBJの社員紹介などを参考に、実務イメージを持った回答が好まれます。
通過しやすい志望動機
日本経済の構造改革と産業競争力強化
DBJの「長期性」と「中立性」という強みを捉え、自身の専門性や関心事と日本経済全体の利益をリンクさせている点が評価されます。
金融という手段を用いた地域課題の解決
現場での経験から得た問題意識を起点にし、DBJ特有の「多様な金融手法」や「地域活性化への取り組み」への理解を示している点が有効です。
パブリックマインドとプロフェッショナリズムの両立
性格・価値観が組織文化に合致していることをアピール。DBJの社員が持つ「知的な誠実さ」を体現しようとする姿勢が伝わります。