企業情報
国立研究開発法人産業技術総合研究所(産総研 / AIST)
日本最大級の公的研究機関として、経済産業省管轄のもと「橋渡し」をミッションに掲げる組織です。基礎研究の成果を実用化へつなげることで、日本の産業競争力強化と社会課題(エネルギー、少子高齢化、防災等)の解決を目指します。8つの研究領域を軸に、全国の拠点で産学官連携の中心的役割を担い、世界最高水準の研究開発と社会実装を推進しています。
https://www.aist.go.jp/
概要
事業内容
スケジュール
※企業様の都合により、スケジュールや締切が急遽変更される場合があります。必ず公式採用ページで最新情報をご確認ください。
募集要項
こんな方におすすめ
募集職種
出身大学
選考フロー
面接対策
面接でよくある質問
Q. なぜ民間企業や大学ではなく、産総研で働きたいのですか?+
A. 大学の「基礎研究のみ」や民間企業の「利益優先」とは異なる、産総研の「中立的な立場での社会実装(橋渡し)」という役割に共感していることを伝えます。公的研究機関として、日本全体の産業を俯瞰し、中長期的な視点で社会課題に取り組める唯一無二の環境である点を強調すると評価されます。
Q. あなたの研究(または取り組んだこと)は、将来どのように社会へ還元されますか?+
A. 自身の活動がどのような産業・市場に影響を与え、将来的にどのような社会課題(脱炭素、DX、健康寿命延伸など)を解決しうるかを、具体的にイメージして回答します。専門外の人にも分かりやすく、社会的・経済的インパクトを意識した視点を持つことが重要です。
Q. チームで動く際、意見が対立した場合はどう対処しますか?+
A. 産総研は多様な背景を持つ研究者や職員が協働する組織です。個人の主張を通すのではなく、共通のゴール(ミッション)を再確認し、互いの専門性を尊重しながら論理的な議論で妥協点を見出す姿勢を示します。具体的な過去の調整経験を挙げ、再現性をアピールしてください。
Q. これまでに直面した最大の困難と、それをどう乗り越えたか教えてください。+
A. 困難そのものよりも、その状況をどう分析し、どのような論理的プロセスで解決策を講じたかという「問題解決能力」が見られています。感情論ではなく、PDCAを回して状況を改善した経験を具体的に話すことで、未知の課題に挑む研究・支援業務への適性が評価されます。
Q. 研究開発(または組織運営)における「倫理」について、どう考えていますか?+
A. 公的機関として、研究不正や情報の取り扱いに対する極めて高い意識が求められます。信頼性が組織の基盤であることを理解し、自身のこれまでの活動においても誠実さや透明性を保つためにどのような工夫をしてきたかを具体的に回答してください。
通過しやすい志望動機
産業界への橋渡し・社会実装重視型
産総研の核心である「橋渡し」のミッションを理解し、中立的な立場から社会全体に貢献したいという強い意欲が示されています。
社会課題解決・国家貢献型
国家的な課題に対する当事者意識と、産総研ならではの広範な研究分野・長期的な視点を志望理由に結びつけています。
研究支援・組織マネジメント型(事務職)
研究そのものではなく「支える側」としての目的意識が明確であり、自身の調整経験を実務にどう活かせるかが具体化されています。