企業情報
KPMGジャパン
世界143の国と地域に展開するプロフェッショナルサービスネットワーク「KPMG」の日本におけるメンバーファームの総称です。監査(あずさ監査法人)、税務、アドバイザリー(KPMGコンサルティング、KPMG FAS等)の3つの分野を核に、企業の経営課題解決を支援しています。Big 4の一角として、高度な専門性とグローバルな知見を活かした付加価値の高いサービスを提供しています。
https://home.kpmg/jp/ja/home.html
概要
事業内容
スケジュール
表示できる締切はありません。
募集要項
こんな方におすすめ
募集職種
出身大学
選考フロー
面接対策
面接でよくある質問
Q. なぜ競合他社(Deloitte, PwC, EY)ではなく、KPMGを志望するのですか?+
A. 各社の違いを明確に理解した上で、KPMGの「組織の壁が低く、コラボレーションを重視する文化」や「誠実なプロフェッショナルシップ」にどう惹かれたかを実体験(説明会での社員の印象など)を交えて伝えてください。単に「人が良い」だけでなく、それがどう業務の質に繋がると考えているかまで踏み込むと評価されます。
Q. 過去に直面した困難な経験と、それをどう乗り越えたか教えてください。+
A. 行動の再現性を評価されます。単に苦労した話ではなく、状況を客観的に分析し、どのような仮説を立ててアクションを起こしたか、その結果周囲にどのような影響を与えたかを構造的に説明してください。プロフェッショナルとして粘り強く取り組む姿勢を示すことが重要です。
Q. (ケース問題例)日本のカフェの売上を2倍にする施策を考えてください。+
A. 結論の数値よりも、思考のプロセスが重視されます。売上を「客数×客単価」に分解し、ターゲット層(学生、ビジネスマン等)や時間帯別の課題を特定した上で、実現可能性とインパクトの大きい施策を提案してください。面接官からの指摘に対して、柔軟に思考を修正できるかどうかも見られています。
Q. チームで動く際、意見が対立した場合はどのように対処しますか?+
A. 協調性と論理的解決能力が問われます。自身の意見を押し通すのではなく、まずは相手の主張の背景を理解しようとする姿勢(傾聴)を示し、共通のゴールを再定義した上で、データや客観的な事実に基づいて妥協点を見出すプロセスを説明してください。
Q. KPMGに入社して、具体的にどのような社会課題を解決したいですか?+
A. 事業理解と志望度の高さが見られます。KPMGのサービスライン(DX、ESG、サプライチェーン改革など)を理解した上で、自身の関心領域と結びつけて具体的に語ってください。将来のキャリアビジョンが明確であり、それがKPMGのプラットフォームで実現可能であることを示すのがポイントです。
通過しやすい志望動機
専門性と誠実な社風への共感
自己の経験と企業のバリュー(誠実さ、Clear Choice)を結びつけ、なぜKPMGでなければならないかを具体的に示せている点が評価されます。
グローバルな知見と変革への貢献
留学経験という自身の背景と、KPMGのグローバルネットワーク・実行支援重視の姿勢を論理的に繋げ、志望の強さを表現できています。
社会貢献性と社会的価値の創出
「社会の公器」としての監査法人のルーツや、近年のESG領域への注力など、企業の根幹にある使命感に焦点を当てた点が説得力を生んでいます。