企業情報
株式会社Hakuhodo DY ONE(博報堂DY ONE)
博報堂DYグループの「デジタル中核」として、アイレップとデジタル・アドバタイジング・コンソーシアム(DAC)が統合し、2024年4月に誕生。デジタル広告の運用能力と、グループ独自の「生活者発想」を融合させた戦略立案力が強み。約2,500名の専門家を擁し、メディア・データ・テクノロジーを駆使して、クライアントのマーケティング課題を戦略立案から実行までワンストップで支援しています。
https://www.hakuhodody-one.co.jp/
概要
事業内容
スケジュール
表示できる締切はありません。
募集要項
こんな方におすすめ
募集職種
出身大学
選考フロー
面接対策
面接でよくある質問
Q. なぜ広告業界、その中でもデジタル広告を志望しているのですか?+
A. デジタル広告の最大の特徴である「数値化による可視化」と「改善スピード」に魅力を感じていることを伝えます。単に興味があるだけでなく、データを用いてPDCAを回し、成果を追求することへのこだわり(過去の部活やインターン経験など)を具体的に紐付けると評価されます。
Q. 電通デジタルやサイバーエージェントと比較して、なぜ当社なのですか?+
A. 他社との違い(例:博報堂グループの生活者データやクリエイティブ力、統合による圧倒的な実行力など)を明確にします。特に「戦略と運用の分断をなくし、顧客に一気通貫で価値を提供したい」という新会社の設立趣旨に共感している姿勢を示すと、志望度の具体性が高く評価されます。
Q. チームで動く際、あなたはどのような役割を担い、どう貢献しますか?+
A. 広告業務はチーム戦であるため、周囲を巻き込む力が見られます。単に「リーダーだった」という事実だけでなく、意見が対立した際にどのように論理的な根拠をもって調整したか、あるいは周囲のモチベーションをどう高めたかという「行動の再現性」に焦点を当てて回答してください。
Q. これまでにデータや客観的な根拠を用いて、何かを成し遂げた経験はありますか?+
A. 「感覚」ではなく「論理性」を重視する社風です。課題に対して仮説を立て、どのようなデータを分析し、その結果どう行動を変えて成果に繋げたかというプロセスを定量的な数字を交えて説明できると、実務への適性が高いと判断されます。
Q. 入社後に「ONE」という新しい組織で、あなた自身はどう成長したいですか?+
A. 会社が変革期にあることを踏まえ、既存の枠組みに捉われず、新しいソリューションや仕組みを自ら提案したいという成長意欲を示します。「教わる」姿勢だけでなく、早期から専門性を身につけ「組織の成長に貢献する」という視点が評価されます。
通過しやすい志望動機
戦略×運用の統合による顧客貢献
旧2社の強みが融合した新会社の形態を、自身の原体験と紐付けて具体的に語っている点が評価されます。
新会社という挑戦的な環境への貢献
統合直後のタイミングを「チャンス」と捉え、主体的に組織へ貢献しようとするマインドが評価されます。
生活者データに基づいた社会への価値提供
博報堂グループの哲学「生活者発想」を自身の学問的背景や志と結びつけ、事業理解の深さを示している点が評価されます。