企業情報
ウェルスナビ株式会社
「働く世代に豊かさを」をミッションに掲げ、預かり資産・運用者数No.1のロボアドバイザー「WealthNavi」を提供するフィンテック企業です。CEO柴山氏の「日米の金融格差を解消したい」という想いから設立され、テクノロジーを駆使して「長期・積立・分散」の資産運用を自動化。金融とエンジニアリングを融合させた「ものづくりする金融機関」として、日本の新しい金融インフラの構築を目指しています。
https://corp.wealthnavi.com/
概要
事業内容
スケジュール
※企業様の都合により、スケジュールや締切が急遽変更される場合があります。必ず公式採用ページで最新情報をご確認ください。
募集要項
こんな方におすすめ
募集職種
出身大学
選考フロー
面接対策
面接でよくある質問
Q. 当社のミッション「働く世代に豊かさを」に対して、どのような貢献ができると考えていますか?+
A. ミッションの背景にある「日本の金融格差」という課題に対し、自身のどのような経験やスキルを活かして解決したいかを具体化してください。単に「稼ぎたい」ではなく、「日本の資産運用を当たり前のものにしたい」という社会貢献への意欲と、それを実現するための具体的な行動指針を示すことが評価されます。
Q. 3つのバリュー(誠実に、正直に / 助け合おう、向き合おう / 一歩を重ねて、大きな前進を)の中で、最も共感するものはどれですか?+
A. 自身の過去の経験(部活動、研究、インターン等)と結びつけて回答することが重要です。例えば「一歩を重ねて」であれば、地道な改善を積み重ねて成果を出したエピソードを話し、入社後も泥臭く課題に向き合える再現性を提示してください。
Q. 既存の金融機関(証券会社や銀行)ではなく、なぜウェルスナビなのですか?+
A. 「手数料の透明性」や「対面販売による利益相反がないこと」など、既存金融の課題をどう捉えているかを述べた上で、テクノロジーでそれらを解決しようとする同社の独自性に触れてください。プロダクトドリブンな組織への関心を示すことも有効です。
Q. これまでに困難に直面した際、どのように論理的に解決策を導き出しましたか?+
A. 感情論ではなく、状況をどう分析し、どのような仮説を立てて行動したかという「思考のプロセス」が評価対象です。数値を用いた説明や、周囲を巻き込んで合意形成を行ったプロセスを具体的に話すと、金融・テック双方の文化に合うと判断されます。
Q. 今の日本の資産運用市場における課題は何だと思いますか?+
A. 貯蓄から投資への流れが進まない要因(心理的障壁や知識不足など)について、自分なりの考察を述べてください。その上で、ウェルスナビの「自動化」や「UI/UXの簡便さ」がその課題をどう解消し得るかという事業理解を示すことが求められます。
通過しやすい志望動機
ミッション共感型(社会的意義の重視)
創業者ストーリーへの理解と、自身の原体験を紐づけることで、熱意の信憑性が高く評価されます。
テック・プロダクト志向型(ものづくりへのこだわり)
エンジニアドリブンな組織文化への理解を示し、技術を手段として顧客貢献したい姿勢が評価されます。
誠実さ・透明性重視型(顧客本位の追求)
既存金融との対比から、貴社のビジネスモデルの誠実さを評価する論理構成が好まれます。