企業情報
大学共同利用機関法人 高エネルギー加速器研究機構 (KEK)
世界最大級の加速器を用いて、宇宙の起源や物質の最小単位である素粒子の謎、生命の仕組みを解明する日本を代表する研究機関です。国内外から年間約1万人以上の研究者が訪れる「大学共同利用機関」として、最先端の科学研究を支えるインフラを提供し、世界をリードする物理学・物質構造科学の研究を推進しています。茨城県つくば市と東海村を拠点に、事務・技術・研究の各職種が連携して運営されています。
https://www.kek.jp/
概要
事業内容
スケジュール
※企業様の都合により、スケジュールや締切が急遽変更される場合があります。必ず公式採用ページで最新情報をご確認ください。
募集要項
こんな方におすすめ
募集職種
出身大学
選考フロー
面接対策
面接でよくある質問
Q. 多くの国立大学や研究機関がある中で、なぜ特に「KEK」を志望するのですか?+
A. KEK固有の「大規模加速器」という他にはない強みに触れ、その維持・運営が日本の科学力にどう貢献しているかを具体的に述べてください。研究施設の見学経験や、実際に目にした巨大な設備への感動を交えると、志望度の高さが伝わります。
Q. 研究を直接行うわけではありませんが、研究支援という仕事にどう向き合いますか?+
A. 研究者が研究に専念できる環境を作ることの重要性を理解していることを示してください。自分の担当する業務(事務・技術維持など)が、最終的に世界的な発見の一助になるという視点を持ち、縁の下の力持ちとして貢献したい意欲を強調するのが正解です。
Q. 研究者や海外の利用者など、多様な人とのコミュニケーションで大切にしたいことは何ですか?+
A. 専門分野や文化的背景が異なる相手に対しても、相手の専門性を尊重しつつ、共通の目標(研究の遂行)に向かって柔軟に対応する姿勢を伝えてください。過去のチーム経験から、調整能力を発揮した具体例を挙げると評価されます。
Q. 業務の中で予期せぬトラブルが発生した場合、どのように対処しますか?+
A. 研究機関では精密機器や複雑な予算管理を扱うため、まずは正確に状況を把握し、周囲と共有する「報告・連絡・相談」の基本を重視していることを伝えてください。冷静に優先順位をつけ、組織として解決しようとする姿勢が求められます。
Q. あなたのこれまでの経験は、KEKの事務・技術業務にどう活かせますか?+
A. 事務職であれば「正確な事務処理能力」や「渉外力」、技術職であれば「専門知識の応用」や「現場でのトラブルシューティング能力」を、KEKの業務内容(研究公募、国際協力、施設管理など)に結びつけて具体的に説明してください。再現性のあるスキルであることを示すのがポイントです。
通過しやすい志望動機
研究支援を通じた社会貢献
研究そのものではなく「研究環境の維持」に価値を見出している点が、事務・技術職員としての適性を感じさせます。
技術力を最先端科学に活用(技術職)
専門知識をどう活かしたいかが明確であり、技術者としての高い志が評価される構成です。
グローバルな研究環境への魅力
KEKの「大学共同利用機関」という特性と「国際性」を的確に捉えており、自身のスキルとの親和性が高いです。