企業情報
株式会社東京設計事務所
100年以上の歴史を誇る水インフラ(上下水道・工業用水・廃棄物等)のトップクラスの建設コンサルタントです。日本初の上下水道専門コンサルタントとして1959年に設立され、国内外の生活に欠かせない水環境の計画・設計・施工管理を担っています。「水」に特化した高度な専門性と独立系としての柔軟な提案力を強みとし、近年では気候変動対策や老朽化対策など、社会の重要課題に最前線で取り組んでいます。
https://www.tokyosekkei.co.jp/
概要
事業内容
スケジュール
※企業様の都合により、スケジュールや締切が急遽変更される場合があります。必ず公式採用ページで最新情報をご確認ください。
募集要項
こんな方におすすめ
募集職種
出身大学
選考フロー
面接対策
面接でよくある質問
Q. 数ある建設コンサルタントの中でも、なぜ当社(東京設計事務所)を志望するのですか?+
A. 「水インフラにおける圧倒的な実績」と「独立系としての提案の自由度」を軸に答えるのが評価されます。例えば『業界の先駆者として蓄積された技術力に触れ、水のプロフェッショナルとして最も成長できる環境だと感じた』といった、会社の歴史や専門性への敬意を含めると、熱意が伝わります。
Q. なぜ他のインフラ(道路や橋梁)ではなく、上下水道(水インフラ)に興味を持ったのですか?+
A. 生命の維持に不可欠であり、災害時にも真っ先に復旧が求められる「水の重要性」について自身の経験を交えて話すと説得力が増します。また、目に見えない地下構造物を設計する難しさや、環境保全への貢献といった、水特有の技術的興味に触れるのも有効です。
Q. 大学での研究内容と、それが当社の業務でどう活かせるか説明してください。+
A. 技術職の場合、専門知識そのものも重要ですが、それ以上に「未知の課題に対してどのように仮説を立て、検証したか」というプロセスが重視されます。建設コンサルタントは正解のない課題を扱うため、研究を通じて培った論理的思考力や、地道な調査能力を具体的な実務(設計や計画策定)に転用できることを示してください。
Q. 官公庁の担当者や他部署のエンジニアと意見が対立した際、どのように対応しますか?+
A. 「傾聴と客観的なデータ提示」のバランスが鍵です。相手の意図や懸念をまずは受け止める柔軟性を示した上で、専門家として事実に基づいた代替案を提案できる姿勢を、アルバイトや部活動での調整経験などを通じてアピールすると、実務での再現性が高く評価されます。
Q. 将来、どのようなエンジニアになりたいと考えていますか?+
A. 短期的なスキル習得だけでなく、10年後、20年後の「水インフラの老朽化」や「激甚化する災害」といった社会課題を見据えたキャリア観が評価されます。例えば『最新のデジタル技術(DX)を駆使して効率的な維持管理システムを構築できる技術者になりたい』など、企業の将来像と合致した目標を述べると良いでしょう。
通過しやすい志望動機
社会的貢献・インフラ重視型
自身の経験から「水の重要性」を定義し、企業の歴史と公共性への理解を示している点が、建設コンサルタントとしての覚悟を感じさせます。
専門技術・成長環境重視型
専攻内容と業務の親和性を明確にし、なぜ「水」のプロを目指すのか、なぜ「東京設計事務所」なのかという成長意欲を論理的に述べています。
地域活性化・防災対策型
「防災」という現代的なニーズと企業の強みを結びつけています。特定分野への関心の高さが、入社後の配属希望や活躍イメージに繋がります。