企業情報
コクヨ株式会社
1905年創業。「文房具のコクヨ」として知られるが、現在はステーショナリー事業に加え、オフィス家具や空間デザインを行うファニチャー事業、オフィス通販の「カウネット」など多角的に展開。2030年に向け「ワクワクする未来のワークとライフをヨコクする」というパーパスを掲げ、単なるモノづくりに留まらない、働き方や学び方の体験価値提供に注力している企業です。
https://www.kokuyo.co.jp/
概要
事業内容
スケジュール
※企業様の都合により、スケジュールや締切が急遽変更される場合があります。必ず公式採用ページで最新情報をご確認ください。
募集要項
こんな方におすすめ
募集職種
出身大学
選考フロー
面接対策
面接でよくある質問
Q. コクヨで具体的にどの事業に携わりたいですか?その理由も教えてください。+
A. ステーショナリー、ファニチャー、通販の各事業の違いを正しく理解した上で答えられるかが重要です。「文房具で子供の学びを支えたい」のか「空間デザインで働く人の生産性を高めたい」のか、自分の原体験(勉強方法の工夫、アルバイト先の環境改善など)と結びつけて、その事業である必然性を伝えてください。
Q. あなたが「自分らしさ」を発揮して、周囲に影響を与えた経験を教えてください。+
A. コクヨが掲げる「自律的であること」への適性を見る質問です。リーダーシップの有無よりも、自分なりに課題を見つけ、どう工夫して行動したかという「行動の再現性」を示してください。結果だけでなく、周囲との関わり方や、困難に直面した際の思考プロセスを具体的に話すと評価されます。
Q. コクヨの製品で好きなものはありますか?また、それをあなたならどう改善しますか?+
A. 製品への愛着だけでなく、ユーザーとしての「観察眼」と「提案力」が見られています。単に褒めるのではなく、「ここが不便」「こうすればもっとターゲットが広がる」といったクリエイティブな視点を加えると、企画職や営業職としての素養をアピールできます。
Q. 今の時代、オフィスや学校はどのような存在であるべきだと思いますか?+
A. 社会の変化に対する関心と、コクヨの事業領域への理解を問う質問です。リモートワークの普及など最新のトレンドを踏まえつつ、「対面だからこそ生まれる価値」や「個の創造性を引き出す環境」など、自分なりの仮説を持って未来志向で答えることが評価に繋がります。
Q. 面接の中で、私(面接官)に何か一つ提案をしてみてください。+
A. 突発的な質問に対する柔軟性と、コクヨらしい「遊び心」や「おせっかい(良い意味での提案精神)」を試されることがあります。正解を求めるのではなく、相手を観察して「少し生活が楽しくなるような提案」を明るく話すことで、コミュニケーション能力と独創性をアピールしてください。
通過しやすい志望動機
空間デザインによる「働く・学ぶ」の変革
自身の経験に基づいた「空間の価値」への確信と、コクヨの「課題解決型(コト売り)」のビジネスモデルに対する深い理解が示されている点が評価されます。
身近な文房具を通じた「自己表現・創造性」の支援
製品への愛着を「自己表現の支援」という社会的な目的に昇華させており、コクヨのパーパスである「ワクワクする未来」との親和性が高い内容です。
老舗の基盤を活かした「新しい常識」の創出
安定した企業基盤と挑戦的な社風のギャップを捉え、自身の変革マインドが組織に貢献できることを論理的に伝えられている点が評価されます。